くらし 進めよう地域にやさしいリサイクル

分けることは、次の世代への思いやり。

■飲み終えた缶、つい他の金物類と一緒にしていませんか?
実は、アルミ缶やスチール缶などの飲料缶は、きちんと分けてリサイクルに出すことで、次の製品づくりにとても役立つ素材になります。
けれど、ほかの金属くずと一緒にしてしまうと、その価値が生かされなくなってしまうのです。
あなたのひと手間で、使い終えた缶が新しい資源に生まれ変わります。

・飲料缶は金物コンテナではなく資源物集積所に出そう!
・資源の価値の差は約20倍!!

■紙類も分けて出すと、資源として生まれ変わります
お菓子や食品・ティッシュの紙箱など、つい燃えるごみに入れてしまいがちな紙も、立派な資源です。
大きさがそろわないときは、紙袋や封筒にまとめると楽に出すことができます。

・紙製の袋や封筒に入れて袋ごと資源物集積所に出そう!
・燃やせば出費 資源としてリサイクル

分ければ資源、まちのチカラに

■お住まいの行政区で決められた資源物集積所に当日の朝9時までに出してください。
第1水曜日:
・紙類
・硬質(製品)プラスチック

第2水曜日:容器包装プラスチック

第3水曜日:
・発泡スチロール
・発泡トレイ
・飲料缶

第4水曜日:ペットボトル

※きれいに洗って出してください。
※透明または半透明の袋で出してください。(紙類は袋に入れずにそのままで)
※種類ごとに袋を分けてください。
※汚れがひどく取れない場合は燃えるごみへ。

「水曜日は資源物の日!」

古紙は種類ごとにまとめて紙紐で十字に縛ってください。
ペットボトルはキャップ、ラベルを外してください。