- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県嬉野市
- 広報紙名 : 市報うれしの 2026年1月号
■うれしのしおた「暮らし観光まちづくりスクール」連続講座
塩田地区といえば、歴史的な町並みが残る「塩田津」の伝統的建造物群で知られています。今回の舞台は、その対岸に広がる“暮らしの塩田”。田んぼや路地、酒蔵、窯業など産業が息づく風景には、観光地とは異なる魅力が潜んでいます。まち歩きがカルチャーとして根づく嬉野で、全国のゲスト講師とともに五町田・久間地区を巡り、地域の暮らしをひもときます。お子さま連れも大歓迎です!
◇「暮らし観光まちづくりスクール」とは?
地域の暮らしに寄り添う視点でまちを歩き、日常にひそむ魅力を発見・発信する体験型講座です。観光地とは違う、新たな観光のかたちを探ります。
◇講師紹介
《第1回》
川口 瞬(Shun Kawaguchi)
真鶴出版代表・雑誌『日常』編集長。1987年山口県生まれ。
IT企業勤務を経てインディペンデントマガジン『WYP』を発行し、2015年に真鶴町へ移住。泊まれる出版社「真鶴出版」を設立し、地域の魅力を発信。『LOCAL REPUBLICAWARD 2019』最優秀賞受賞。
中島 大貴(Hirotaka Nakashima)
ナカシマファーム代表。1986年佐賀県嬉野市生まれ。
水田酪農の3代目として2012年にチーズ工房を設立。2018年「MILK BREW」を開発し、塩田津に「MILK BREW COFFEE」、嬉野温泉駅前に「UPLIFT」を開業。2024年、農林水産大臣賞を受賞。
《第2回》
刑部 信人(Nobuto Osakabe)
株式会社日當リ代表・写真家。1984年静岡県生まれ。東京工芸大学写真学科卒業後、広告制作会社やフリーランスを経て2022年に株式会社日當リを設立。同年佐賀市へ移住。広告・書籍・映像の撮影を中心に活動し、国内外で作品を発表。写真集『花火』『HOLIDAY』(FOIL)を刊行。
追沼 翼(Tsubasa Oinuma)
株式会社オブザボックス代表/株式会社デイアンド代表。
1995年宮城県生まれ。東北芸術工科大学大学院修了。
2016年にオブザボックスを設立し法人化、2019年にデイアンド創業。山形市のエリアリノベや公共空間活用に携わりつつ、カフェ経営やシティプロモーションも行う。
プログラムディレクター(MOTOKO)
写真家。1966年大阪生まれ。1996年に東京で活動を開始し、2013年に香川県小豆島で「小豆島カメラ」を立ち上げる。以降、全国で“ローカルフォト”によるまちづくりを展開。主な活動に「長浜ローカルフォトアカデミー」「岡崎カメラ」「ふじさきローカルフォトアカデミア」。展覧会に「田園ドリーム」など。
◇第1回:しおたローカルツアー 塩田津〜五町田地区
日程:令和8年1月12日(月・祝) 13:00〜15:00
コース:塩田津〜五町田(路地や農道、お店など)
集合:neat coffee(嬉野市塩田町大字馬場下甲698)
会場:嬉野市中央公民館(塩田公民館)
持ち物:歩きやすい服装、カメラ(スマホ可)、筆記用具
◇第2回:しおたローカルフォト 久間〜志田焼の里地区
日程:令和8年2月7日(土) 13:00〜16:00
コース:久間〜志田焼の里(路地や工房周辺)
集合:志田焼の里博物館入口前(嬉野市塩田町大字久間乙3073)
会場:嬉野市中央公民館(塩田公民館)
持ち物:歩きやすい服装、カメラ(スマホ可)、筆記用具
◇定員・参加費(共通)
定員:各回20名(お子様づれ歓迎)
参加費無料
◇参加対象
どなたでもご参加いただけます。嬉野の暮らしに関心のある方、移住を考えている方など、ぜひご参加ください。
◇お申し込み方法
広報紙P.3のコードからお申し込みください。
《申込締切》各回開催日の4日前
・定員超過時は、抽選により参加者を決定させていただきます。
・参加の可否は、開催日の3日前までにお申し込みいただいたご連絡先にメールをお送りします。
◇注意事項
・荒天時は延期となる場合があります
・内容は予告なく変更となる場合があります
主催:嬉野市
企画・運営:デイアンド
お問い合わせ:[email protected]
