くらし まちかどTopics 2026

■三田川ジュニアバレー 久光製薬旗 佐賀県大会優勝
◇12月1日・月
久光製薬旗第24回佐賀県小学生バレーボール優勝大会で女子の部優勝を果たした三田川JVCの6人が、町長を訪れました。
特別に身長が高いチームではないけれど、優勝したいという気持ちが1つになり優勝できたと語る大庭夢叶さん(萩原)。2月に行われる第49回広島ジュニアバレーボール大会では「見たことない世界に圧倒されずに1試合でも勝って、結果を残したい」と意気込みを伝えました。
伊東町長は「目標に向かって頑張ってください」と激励しました。

■福祉講座~相続と終活の準備~
(元気なうちに備える)
◇12月5日・金
今から備える!家族に迷惑をかけないための「相続と終活の準備」をテーマに、三田川健康福祉センターふれあい館で福祉講座が行われました。佐賀公証役場の木村幹人公証人の丁寧でわかりやすい話に57名の参加者が熱心に耳を傾けました。
参加者からは、「家族にも知ってほしい内容なので、次回は一緒に参加したい」「相続や終活について元気なうちに考えようと思った」「公証役場の役割や遺言の大切さがわかった」などの感想がきかれました。

■少年の主張大会
(小中学生らしい感性で、熱心に思いを伝えました)
◇12月13日・土
中央公民館で「少年の主張大会」が行われ、町内小中学生17人(ほか3人は誌上発表)が、日ごろ感じている自らの想いや考えを堂々と発表しました。今年度は、昨年8月の第47回少年の主張佐賀県大会で優秀賞を受賞した三田川中学校3年佐保嬉多さん(大塚ヶ里)の発表もありました。
最優秀受賞者は、次の通り(敬称略)。(※本紙をご覧ください)

■防災×ネットワーク~食べて、語って、学ぼう!~
◇12月14日・日
東脊振健康福祉センターきらら館で「防災×ネットワーク」が開催され、外国人と日本人が一緒に、多国籍料理づくりに挑戦しました。3班に分かれてタイ、ネパール、フィリピン各国の料理をつくり、出来上がった料理を食べながら、これまでの佐賀での災害や防災×ネットワークの活動について学びました。
その後、荒木義弘防災監より警戒レベルや避難所についての話があり、実際に避難所で使うテントや簡易トイレ、避難グッズなどを見て、防災の意識を高めました。

■緑の少年団による町内清掃活動 小学生が約7キロのごみを集める
(小道にもごみがたくさん)
◇12月20日・土
吉野ヶ里緑の少年団による奉仕活動として、小学生7人が町内(石動、三津)で清掃活動を行いました。
団員は2グループに分かれてごみ拾いを開始。タバコの吸い殻やペットボトル、パンの袋など、約1時間で計7キロのごみを拾いました。
団員の山口翔ノ介さん(立野)は「最初は小さいごみを拾っても意味はあるのかなと思ったけど、最終的に大量のごみを拾うことができてごみ拾いの大切さを感じた」野田大夢さん(萩原)は「ごみを拾って町を綺麗にすると、心も気持ち良くなった」と話しました。

■文化財防火デー
(消火のポイント火の根元を狙うこと!)
◇12月21日・日
文化財を火災やその他の災害から守り、人々に文化財愛護の意識を高めてもらうため、毎年1月26日は文化財防火デーに定められています。これにあわせて、町内で国指定重要文化財を所有している東妙寺(田手村)で神埼消防署の指導の下、防火訓練を行いました。
訓練は、本堂でろうそくが倒れて火災が発生したという想定で行われました。境内では水消火器を使った消火訓練も行われ、参加者は火元に見立てた的に向けて放水し、消火の手順を体験しました。

■スポーツ少年団交流会
(チューブを使ったトレーニング)
◇12月25日・木
スポーツ少年団交流会が吉野ヶ里町文化体育館で開催され、町スポーツ少年団の子どもたちが参加しました。
30m走や、足首の強さを測るリバウンドジャンプ、立ち幅跳び等の体力測定を行い、測定結果を伸ばすためのトレーニング後に再度体力測定を行うメニューに挑戦。多くの参加者がトレーニング前の記録を更新していました。
その後、3チームに分かれたリレー対決などで、交流を深めていました。

■出初式で防火・防災への思いを一つに 吉野ヶ里町消防団
(地域を守る力ここにあり)
◇1月11日・日
雪が舞う凍える寒さの中、新春恒例の吉野ヶ里町消防団出初式が行われ、団員252人が防火・防災への決意を新たにしました。菰方重広団長は「今年もミッション(使命)を胸に、パッション(情熱)を燃やし、アクション(行動)で地域を支える消防団として、皆さんとともに歩んでいきたい」と訓示。
式終了後には、北部分団代表と南部第3分団第2部の「馬簾(ばれん)回し」が披露され、寒空の下、締め込み姿の団員が支えるまといに向けて放水されると、会場から拍手が送られました。
※「菰方」の「菰」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。