- 発行日 :
- 自治体名 : 佐賀県基山町
- 広報紙名 : 広報きやま 2025年11月号
■11月の開館予定

■図書館事業
(1)「2025年度クリーニングデイ佐賀 with 大字基山 本の交換会」
日時:11月2日(日)午前10時~午後3時
場所:図書館多目的室
内容:本の物々交換会
共催:大字基山
(2)「不要図書のリサイクル(無料住民配布)」
日時:11月9日(日)午前10時~午後6時
場所:図書館多目的室
内容:保存年限切れ除籍雑誌、除籍図書、寄贈未受入本等の無料配布
冊数:雑誌は1人5冊、本の制限はなし。ただし、一度に持って帰れる範囲。
※9日に残った図書は、14日まで多目的室一角で無料配布を継続。
■郷土資料コーナー展示
「読書の絵日記」原画展andギャラリートーク
(1)原画展
期間:11月9日(日)まで
場所:図書館郷土資料コーナー
(2)ギャラリートーク
日時:11月1日(土)午後2時30分~3時30分
講師:モトムラ タツヒコ氏(「読書の絵日記」著者)
場所:図書館多目的室
定員:先着30名
申込:事前申込が必要
申込先:図書館
【電話】92-0289
■今月の新刊
▽マンガで解決老人ホームは親不孝?
上大岡 トメ/著
主婦の友社/刊
在宅介護が限界、急いで老人ホームを探している!在宅、遠距離、老老介護で「もう無理」となる前に、失敗しない介護施設の選び方をマンガを交えて解説。今回の内容は、第1部は著者の実体験、親が施設に入るまでのマンガ編、第2部は高齢者ホームの基礎知識、第3部は実際に高齢者ホームの見学編。同年代の仲間たちの、リアルな老人ホーム体験やホンネが満載。
▽図解身近にあふれる「哲学」が3時間でわかる本
小川 仁志/著
明日香出版社/刊
日常に潜む哲学的な考え方や疑問をわかりやすく解説。コンビニでの商品選び、SNSの「いいね」など、身近な事象を入り口に、サルトル、プラトン、ニーチェら古今東西の哲学者の思想をわかりやすく解説。「自分とは?」「生死とは?」など誰もが抱える根源的なテーマにも易しく切り込む。
▽リピ旅瀬戸内しまなみ海道
JTBパブリッシング/刊
穏やかな海と心地よい潮風が吹き抜ける瀬戸内海は、何度も訪れたくなる魅力が尽きない場所。充実したアート情報はもちろん、島の原風景を味わえるカフェやMade in瀬戸内の雑貨、海辺の絶景宿などを紹介。レモンやオリーブ、新鮮な海の幸を使用した島グルメや地元ならではのツウな情報も盛りだくさん。
▽信念の経営者・小原鐵五郎
江上 剛/著
PHP研究所/刊
昭和20年8月10日、終戦間際に15の組合が合併して城南信用金庫が誕生したのは、戦後の復興を見越したものであった。専務となった小原鐵五郎は、地元の中小企業を育成発展させるため、町の人びとの生活を豊かにするため、そして、地域社会の繁栄を後押しするために奮闘する。「信用金庫の神様」と言われた、小原鐵五郎の生涯と抱き続けた思いに迫る長編小説。
▽精神科医が教える休みベタさんの休み方
尾林 誉史/著
すばる舎/刊
自身のクリニックや企業の産業医として、出会った多くの方々との対話から培った知見をもとにアドバイス。今どきの、一見働きやすそうで、なかなか働きづらい職場で、ついつい頑張りすぎてしまう「休みベタさん」が少しでもラクになる考え方を紹介。不安や焦りをなくして、休み上手になれるヒントが詰まった1冊。
▽こんな本もいかがですか
・一生はき続けたいシンプルな大人のパンツの作り方 加藤容子/著
・上機嫌の魔法 齋藤孝/著
・元気な後期高齢者のひ・み・つを暴露 柳英一/著
・旅の記憶 有元葉子/著
・されどめぐる季節のなかで はらだみずき/著
・殺し屋の営業術 野宮有/著
・生きている松田優作 丸山昇一/著
・ルポ熟年離婚 朝日新聞取材班/著
・健康長寿の人が毎日やっている肝臓にいいこと 浅部伸一/著
・中村哲とペシャワール会の人びと 加藤勝美/著
基山町立図書館
基山町大字宮浦60-1
【電話】92-0289
休館日:月曜日・年末年始・特別整理期間
開館時間:午前9時~午後6時
【URL】https://kiyama.libweb.jp/
