くらし まちの話題(1)

◆多良駅環境整備が完了しました
令和6年度から実施してきた多良駅環境整備が完了しました。昨年度は多良岳口の整備を行い、今年度は有明海口待合室の改修を実施し、12月6日から利用できるようになりました。
壁やテーブルには太良町産材を使用し、飾り天井と照明で落ち着いた雰囲気のある待合室となっています。照明は町のキャッチフレーズ「月の引力が見える町」にちなんで月をイメージし、カウンター横には海中鳥居をモチーフにした棚を設置して太良町をアピールしています。今後は待ち時間を快適に過ごせるようになり、案内業務や観光PR等も行うことで、鉄道利用促進と地域活性化を目指します。
また、同日にリニューアル記念セレモニーを開催し、知事をはじめ多くの関係者が出席されました。その中で永淵町長は「多良駅の新しい姿が長く親しまれることを願い、今後も鉄道の利用促進と地域の発展に取り組んでまいります」と挨拶されました。その後、町内外から約500人が参加し、観光列車ふたつ星4047の歓迎を行い、JR九州櫻燕隊による力強く華やかな演舞が披露され、多良駅の新たな門出に花を添えていただきました。

問い合わせ先:企画政策課 交通政策係
【電話】68-0125

◆「太良町地域活性化拠点施設」愛称が「きたらぽけっと」に決定!
広く地域住民の方々から愛され、親しみやすい愛称を通じて町の活性化につながるようにとの思いから、町内の未就学児童とその保護者の皆さまを対象に愛称募集を行いました。厳正なる審査を経て、最優秀賞に選ばれたのは、山本遥輝さま(保護者さま)からご応募いただいた「きたらぽけっと」です。この愛称には、以下のような温かい思いが込められております。
・「来たら」おいでよという訪れる人々を迎え入れる気持ち
・「木」と「太良町」を掛け合わせた自然豊かな町の魅力を表現
・「ポケット」のように、安心して包み込んでくれるような施設になってほしいという願い
12月15日に開催した授賞式では、町長より山本さまへ賞状と記念品が授与され、感謝とお祝いの言葉が述べられました。山本さまからは「太良町が好きで、太良町の地域活性化につながることが嬉しい」という受賞の喜びと愛称に込めた思いが語られました。今後、「きたらぽけっと」は太良町の新たな地域活性化拠点施設として、多くの方々に愛され、訪れる人々の心を温める存在となるよう開所に向けて準備を進めてまいります。

問い合わせ先︎:子育て支援課 子育て支援係
【電話】68-0110

◆日本語(にほんご)ひろば たららんば(*やさしい日本語を使用しています。)
11月28日、日本(にほん)の歌(うた)をみんなでうたいました。 巨瀬美穂子(こせみほこ)先生(せんせい)がうたう「いのちの歌(うた)」をきいたり、「未来(みらい)へ」と「ふるさとの匂(にお)い」をうたったりしました。朝(あさ)7時(じ)に「ふるさとの匂(にお)い」を聴(き)いたときに思(おも)い出(だ)してくれたらうれしいです。
つぎのたららんばは、1月23日にあります。
日本人(にほんじん)の参加(さんか)も大歓迎(だいかんげい)です!一緒(いっしょ)にお話(はな)ししましょう♪

問い合わせ先:企画政策課 企画政策係
【電話】68-0125

◆瀬戸の秋祭り
11月22日、瀬戸区で秋祭りが行われました。地区の伝承芸能である浮立を奉納し、五穀豊穣を祈りました。7年ぶりの奉納でしたが、多くの区民の方が参加され、区内に笛・太鼓の音が響き渡り、盛り上がりました。

◆『もうすぐハロウィン♪夜のおはなしと音楽を楽しむ会』大盛況!
10月24日、「もうすぐハロウィン♪夜のおはなしと音楽を楽しむ会」を開催しました。多良中吹奏楽部4人と先生による「ぼよよん行進曲」など迫力ある生演奏を目の前で聞き、こどもたちは笑顔で歌ったり体を動かしたりして大喜びでした。「大浦だるまさん会」によるパズルを組み合わせてつくるタングラムでは、「○○に見える」「○○かな?」と発想を膨らまして考え、正解すると大歓声が上がりました。「おはなし会たら」によるペープサート劇では、大人もこどもも「トリックオアトリート!」と一緒に声をかけてお話を楽しんでいました。みんなで歌ったり踊ったり…会場一杯になるほどたくさんの家族連れの参加があり、いつもの静かな図書館とは違う雰囲気でした。

◆観光協会がカレンダーを製作
太良町観光協会が令和8年のカレンダーを製作され、11月26日、永淵町長に報告されました。カレンダーの月ごとのイラストは、町内の小中学校と太良高校の児童生徒に依頼され、太良町の景勝地やイベント、行事が描かれています。また、月の引力が見える町のキャッチフレーズにちなみ、月の満ち欠けが記されています。カレンダーは各家庭に配布され、太良町観光協会および町内事業所にも配置し、利用者に配布されています。