くらし まちの話題(2)

◆道の駅太良 簡易授乳室寄贈式を開催しました
11月26日、道の駅太良にて簡易授乳室の寄贈式を行いました。この授乳室は道の駅の「地域センター」化に向けた子育て応援施策の一環として一般社団法人日本道路建設業協会様より寄贈いただいたものです。授乳室の設置により、子育て中のご家族が安心してご利用いただける環境づくりが一歩前進しました。

問い合わせ先:
商工観光課【電話】67-0312
たらふく館【電話】67-9117

◆太良町・諫早市合同企業説明会が開催されました
11月21日、しおさい館にてハローワーク鹿島およびハローワーク諫早と太良町で連携し、合同企業説明会が初開催されました。本説明会には企業10社が参加し、求職者とのコミュニケーションを通じて採用や地域活性化の促進を目指しました。

◆大浦神社 子どもみこし
10月26日、大浦神社で五穀豊穣を祈願する秋の大祭が行われました。当日は、大浦小学校の3年生がおみこしを担ぎ、元気な「わっしょい」のかけ声とともに神社から亀ノ浦公民館までの間をねり歩いた後、大浦神社で面浮立を披露しました。

◆令和7年度ごみ減量化・リサイクル推進標語ポスターコンクール
ごみの減量化やリサイクルを推進することの大切さを知ってもらうために、佐賀県西部広域環境組合を構成する4市5町の小学4~5年生の児童を対象に標語とポスターを募集し、太良町から2名が入選を果たしました。
主催:佐賀県西部広域環境組合
※詳しくは本紙をご覧ください。

◆「木育キャラバンin太良町」の開催
11月22日と23日に、B and G海洋センター体育館で「木育キャラバンin太良町」を開催し、たくさんの親子連れで賑わいました。今年で3回目の開催となったこのイベントでは、福岡おもちゃ美術館から約200種類の木製おもちゃを持ち込み、2日間限定の「移動おもちゃ美術館」として開催しました。会場では、木工体験やワークショップも実施し、参加者は木のぬくもりに触れながら、世界にひとつだけの作品づくりを体験しました。こどもたちはもちろん、大人も珍しい木製のおもちゃの魅力に夢中になり、親子で楽しい時間を過ごしました。また、2日間のイベントには約700人が参加し、良質な木製玩具を通じて、木の音や感触、香り、ぬくもりを楽しむ貴重な機会となりました。会場では、多くのボランティアスタッフが協力し、遊び方を教えたり、一緒に遊んだりして参加者をサポートし、温かな交流が広がる場面も見られました。

◆優良読書グループとして表彰!
読み聞かせボランティアの『おはなし会たら』(代表 野口ちなみさん)が、優良読書グループとして10月30日に県読書推進運動協議会から表彰されました。大橋記念図書館の毎月のおはなし会で大型絵本や紙芝居の読み聞かせ、クリスマスフェスタで人形劇をするなど、町内のこどもたちの健やかな成長を育むお手伝いができればと、本を通して暖かいメッセージを届けてもらっています。大橋記念図書館の発足当時から39年という長い地道な活動が評価されました。