子育て 町内学校だより〔大浦中学校〕

太良町立 大浦中學校 教育的支柱:培養熱愛家鄉大浦 堅強 聰慧且美善的學生(郷土大浦を愛し 強く 賢く 美しく 生きる生徒の育成)

◆歡迎您來、大浦中學校!見到您很高興(ようこそ、大浦中学校へ。お会いできてうれしいです!)
6月17日に、町内の小中学校4校に台湾台東県からの視察団(学校関係者を含む約20名)をお迎えしました。本校では、生徒を代表して、生徒会長の栗山彪(くりやま あきら)くんと副会長の大鋸舞依(おおが まい)さんが出迎えました。その後の交流会では、代表の2人が練習を重ねてきた繁体語(台湾のことば)を駆使して歓迎のことばを述べ、合わせて学校紹介を行いました。慣れない繁体語に苦戦しながらも、電子黒板のスライドを示しながら、いつも通りの満点の「笑顔」と一生懸命に伝えようとする「身振り手振り」、それに時折、「英語」を混ぜながら実に有意義な交流ができました。
短い時間ではありましたが、台湾からの方々からの熱いまなざしと温かい拍手をいただき、心地よい緊張感と達成感に満たされたひと時でした。
今年度後半からは、本格的に台湾との交流に向けて、2年生が準備を始めます。

◆介護用品って何?~1年福祉体験活動を通して~
6月9日、1年生の総合的な学習での福祉体験活動の一環として、株式会社メディカルクリエイト(代表取締役・辻 忠伸[津の浦])様のご協力で、介護用品についての説明と実演および体験をしました。高齢化が加速する中で、介護用品についての知識は不可欠です。車椅子や介護ベッド等の存在を知っている生徒たちでしたが、実際に手で触れてみたり使ってみたり、寝転がってみたりする機会は大変貴重でした。特に、電動車椅子体験をした生徒からは「こい、かなり便利かぁ。楽ちんやん。」「おいも欲しかなぁ。」等の声が飛び交い、充実した時間となりました。
また、協力をいただきました会社の皆さま方に感謝申し上げます。

◆地区中学校体育連盟総合体育大会、始まる!
6月28日・29日から、今年度の“熱い夏”が始まりました。3年生はこれまでの集大成として、1・2年生はそれを支える力として精一杯頑張りました。小さな学校ではありますが、これまでの練習量と勝負に対する闘争心は、決して他校には負けません。勝負事なので、当然、結果に勝敗はつきものです。しかしながら、試合の結果も大事ですが、これまでの取り組みを振り返ることで、勝敗を越えた先にある“何か”に生徒たちは気づいてくれたことでしょう。チームの団結? 自信?友情?粘り強さ?満足感?それはそれぞれだったと思います。
何はともあれ、これまでチームをけん引してきた3年生、大変お疲れ様でした。この夏を境に、その想いを託された1・2年生が新しいスタートを迎えます。