健康 予防接種による副反応・健康被害に関するお知らせ

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応がありますが、数日で消失します。ワクチン接種後に、重い症状が続く場合は、まずは接種を受けた医療機関やかかりつけ医にご相談ください。そのほかにも、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
予防接種健康被害救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったと厚生労働大臣が認定した時には、救済が受けられます。

●定期接種および臨時接種の場合
予防接種法による健康被害救済制度の対象です。
詳細は、厚生労働省の「予防接種健康被害救済制度について」をご覧ください。

●任意接種の場合
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度の対象です。
詳細は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の「医薬品副作用被害救済制度」をご覧ください。

問い合わせ:
健康増進課【電話】0920-58-1116
南地区保健センター【電話】0920-52-4888