- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県壱岐市
- 広報紙名 : 広報いき 2026年1月号 No.262
■11/13(木) 国税庁長官表彰・中学生の「税についての作文」表彰
郷ノ浦中学校の消費税期限内納付推進パレード式典参加など租税教育への取り組みが国税庁長官表彰に選ばれ、小澤福岡国税局長から感謝状の贈呈を受けました。
また、今年も国税庁と納税貯蓄組合が主催する中学生の「税についての作文」に多数の応募をいただきました。そのうち特に優秀な作文には賞が贈られ、生活するうえで税金がいかに大切かを知り税への関心を高める良いきっかけになりました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■11/14(金) 壱岐市還暦式
壱岐市還暦式を壱岐の島ホールで開催しました。今年度の対象者は、706名(市内270名、市外436名)で、当日は295名(市内143名、市外152名)の皆様にご参加いただきました。ロビーや会場のあちらこちらで、仲間との久々の再会を懐かしむ姿が見られました。
60歳という節目を迎えられた皆様には、健康でより豊かにお過ごしいただくとともに、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。
■11/15(土) 令和7年度「ながさき農林業大賞・水産業大賞」表彰式
「ながさき農林業大賞・水産業大賞」表彰式が長崎サンプリエールで開催されました。この表彰式は、地域の特性を活かした先進的な活動を展開して成果を上げている農林業者・漁業者や組織等を表彰することで、農林水産業者の誇りや励みとするとともに受賞者の功績を広く県民へ紹介し、農林水産業に対する県民の理解を深めるため、毎年開催されています。今回、壱岐市から農林業大賞として2団体、水産業大賞として1名が受賞されましたので、ご紹介します。受賞された皆様おめでとうございました。
○長崎県知事賞 農産部門 農事組合法人 五月 様
主な取組:
・水稲播種や病害虫防除にドローンを活用するほか、直進アシスト等搭載トラクターなどスマート農機を積極的に導入し作業の省エネ・省力化・低コスト化を実現している。
・地域ブランドのばれいしょ「壱岐黄金」の産地化を牽引するなど地域農業の発展に寄与している。
○運営委員会長賞 しまの農林業経営部門 合同会社 タカセファーム 様
主な取組:離島の葉たばこ、土地利用型作物の複合経営を行う法人で、高齢化、後継者不足で作付けが困難な農業者から積極的に農地を借り受け、農地集積を図るなど地域の農地保全に貢献している。
○長崎県知事賞 魅力ある漁村づくり部門 山仲 洋紀(やまなか ひろき)様
主な取組:安定した種苗生産や新規魚種の導入、藻場再生への技術的な貢献に加え、水産教室、環境保全、定置網漁業など多方面での活躍を通じて地域に貢献している。
■11/15(土) いきのしま地球温暖化防止講演会
壱岐市地球温暖化防止対策協議会の主催によるいきのしま地球温暖化防止講演会が一支国博物館多目的ホールで開催されました。「島をきれいにしよう」ポスターコンクールの作品展示や壱岐市CO2削減グリーンカーテンコンテストの表彰、江守 正多(えもり せいた)氏による地球温暖化についての講演が行われました。
■11/22(土) 有人国境離島法の改正・延長に向けた壱岐市総決起大会
「有人国境離島法の改正・延長に向けた壱岐市総決起大会」を壱岐の島ホール大ホールで開催しました。
有人国境離島法は令和9年3月31日に期限を迎えます。壱岐市の未来を守り、更なる発展を目指すためには、必要不可欠な法律です。
県選出の国会議員、知事、内閣府など多数のご来賓にお越しいただき、600人を超える市民加のもと、改正・延長にむけて意志統一を図りました。
○大会次第
1.開会挨拶
2.来賓挨拶
3.国境離島の概要について
4.壱岐市の事業概要について
5.市民による成果発表
6.市長挨拶
7.大会決議
8.がんばろうコール
9.閉会挨拶
※詳しくは本紙をご覧ください。
◆有人国境離島法により壱岐市でも様々な事業に取り組んでいます。
○航路航空路運賃低廉化
・離島住民向けの航路・航空路運賃をJR運賃並みに引き下げ
・老朽船舶更新のための旅客運賃引き上げを抑制
○輸送コスト支援
・農水産物(生鮮)全般の移出に係る輸送コスト低廉化
・これらの原材料等輸送コスト低廉化
○雇用機会の拡充
・民間事業者等による創業・事業拡大等のための設備投資資金、運転資金への支援
○滞在型観光促進
・もう一泊してもらうための旅行商品等の開発、企画、宣伝、実証、販売促進により、旅行者の実質負担を軽減
総決起大会は、壱岐市国境離島新法民間会議及び協議会会長の力強い開会挨拶ではじまり、5名のご来賓から挨拶をいただきました。
また、内閣府の参事官より国境離島の概要についてご説明いただき、2名の市民による成果発表も行われました。
大会決議を朗読後、満場一致の拍手により採択され、会場全体の熱い思いを結集した「がんばろうコール」による決意の声を上げました。
