くらし 福祉のお知らせ

12月3日(水)~9日(火)は、「障害者週間」

■障害者差別解消
長崎県では、「障害のある人もない人も共に生きる平和な長崎県づくり条例」に基づき、県民の障害に対する理解を深め、誰もが社会活動に参加できる共生社会の実現を目指しています。また、国の法改正で、令和6年4月から、努力義務とされていた事業者による「合理的配慮の提供」が義務化されました。
障害を事由とした差別と考えられる事案について、地域相談員や広域専門相談員が相談に応じますので、下記までご相談ください。

※合理的配慮の提供とは…障がいのある人から「社会にあるバリア(障壁)を取り除くため対応が必要」と意思が伝えられたときに、行政機関等や事業者が、負担が重すぎない範囲で必要かつ合理的な対応を行うことです。

HP検索:『平和な長崎県づくり条例』

問合せ:長崎県障害福祉課
※月曜~金曜の午前9時から午後5時まで(祝日と年末年始は休み)
【電話】095-895-2450【FAX】095-823-5082

■雲仙市障害者優先調達推進法
この方針に基づき、市では、毎年目標を設定し、障害者就労支援施設や長崎県障害者共同受注センターへ、「物品」調達や清掃・除草などの「役務」業務を優先的に発注しています。

R6年度雲仙市発注実績(件数・金額)41件・24,753,836円

問合せ:福祉総務課
【電話】0957-47-7871

■企業の皆様、障がいがあり、企業への就職をお考えの皆さまへ
「雲仙市障害者職場実習促進事業」
この事業は、短期の障がい者雇用体験を行うことで、お互いの不安・問題点を解消し、障がい者の雇用の機会拡大などを目的としています。市では、この事業により企業へ実習奨励金(2,500円/1日)を支給し、実習者へは交通費(距離規定有)を助成しています。

※実習者は、雲仙市に住所がある18歳以上で、県南障害者就業・生活支援センター「ぱれっと」へ登録している人、各障害者手帳をお持ちの人などの要件があります。

問合せ:
県南障害者就業・生活支援センター「ぱれっと」【電話】0957-73-9560
福祉総務課【電話】0957-47-7871

■雲仙市地域自立支援協議会 子ども支援部会だより
市内で実施している、支援が必要な子どもたちに向けた福祉サービスの事業所や制度などをご紹介します!

◇ウェルカム社瑞穂(ぽけっとくらぶ)事業所
放課後等デイサービス「ぽけっとくらぶ」では、様々な活動(買い物体験、調理体験、ルール遊び、そうめん流し、焼き芋など)や季節の行事を体験できます。子どもたち一人ひとりが持つたくさんのぽけっと(夢や希望)を大切に育み、多くの成功体験ができるようにサポートを行っています。

[利用概要]
開所日時:月~土曜日(12月29日(月)~1月3日(土)は除く)
活動内容:自立支援課題、創作活動、ホースセラピー(エコパーク論所原での乗馬療法)、調理体験、買い物体験、外食体験、地域の行事参加など
その他:送迎(無料)と給食サービス(300円/1食)

問合せ:社会福祉法人コスモス会「ぽけっとくらぶ」
雲仙市国見町神代戊1925
【電話】0957-73-6922【メール】[email protected]

■相談・訓練※参加無料、予約不要
お気軽にご参加ください。秘密は厳守します。

◇ひきこもり当事者・家族のつどいぴあサポートうんぜん
日時:12月21日(日)午後1時30分~3時30分
場所:愛の夢未来センター

◇障がい者巡回相談
日時:12月8日(月)午後1時30分~4時
場所:国見総合支所

◇視覚障害者生活訓練
日時:12月3日(水)・10日(水)・17日(水)午前10時~午後2時
場所:愛野保健福祉センター

◇「ぱれっと」出張相談会
日時:12月17日(水)午後1時~4時
場所:千々石総合支所

問合せ:福祉総務課
【電話】0957-47-7871

■100回目のハッピーバースデー
国見町にお住まいの木村照子さんと瑞穂町にお住まいの布田マサエさんが100歳を迎えられました。
木村さんの長生きの秘訣は「食事をしっかり取ること」だそうです。布田さんの長生きの秘訣は「ご飯をたくさん食べて運動すること」だそうです。
どうぞこれからも健康で長生きされて、幸せにお過ごしください。
※詳しくは本紙をご覧ください。