子育て 南島原市立小・中学校児童生徒数の推移(予測)

本市では少子化により児童生徒数の減少が続くことが見込まれており、小・中学校の統廃合について検討が必要な時期に来ております。このようなことから、令和6年度までの出生数を基にした、令和7年5月1日時点の児童生徒数の現状と今後の推移(予測)をお知らせします。
教育委員会では、今年5月に「市立小・中学校適正規模・適正配置在り方検討委員会」を立ち上げ、来年度に基本的な方針が示せるよう、小・中学校の適正規模・適正配置の在り方について検討を進めております。
※検討委員会の協議内容などは、市ホームページをご覧ください。

■児童生徒数の推移(予測)
平成18年(合併当初)と比較すると
小学校(令和13年) ▲1,805人、▲59.2%減少
中学校(令和19年) ▲1,220人、▲69.5%減少

▽市内小学校全児童数の推移

▽市内中学校全生徒数の推移

▽各小学校(児童数・学級数)の推移

※野田小学校は令和8年度に加津佐小学校と統合予定です。
※深江小学校は分校の児童数、学級数を含む。

▽各中学校(生徒数・学級数)の推移

問合せ:教育総務課(南有馬庁舎)
【電話】73-6701