- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県新上五島町
- 広報紙名 : 広報しんかみごとう 令和8年2月号
■令和7年県民表彰
▽地方自治功労
元町議会議員 中山正和(まさかず)さん
中山さんは、多年にわたり有川町議会・新上五島町議会議員として、議長や総務常任委員会委員長等を歴任し、議会運営、住民福祉、地域の振興発展に貢献されました。
▽社会福祉功労
元若松有福地区民生委員・児童委員 宮田エイ子(こ)さん
宮田さんは、多年にわたり民生委員・児童委員として、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に貢献されました。
皆さんの今後ますますのご健勝とご多幸をお祈りしています。
■長崎県イングリッシュ・スピーチコンテスト最優秀賞受賞
12月13日、長崎大学で開催された令和7年度長崎県イングリッシュ・スピーチコンテストに、9月の町選考会で最優秀賞を受賞した畑田悠(ちか)さん(若松東小5年)と富川瑛蓮(えれん)さん(有川中2年)が、本町代表として出場しました。
悠さんは、小学生の部で、自分の好きなことや特技を元気いっぱいスピーチしました。中学生の部では、瑛蓮さんが「To Make the Ocean Beautiful…」の題名で、ふるさと上五島の海について堂々とスピーチ。その結果、瑛蓮さんが見事最優秀賞受賞という快挙を達成しました。
■快挙/島のビジネスコンテストで「最優秀賞」を受賞!
12月20日、長崎県主催の『ながさき「しま」のビジネスチャレンジ2025』において、上五島高校1年生の神之浦志帆(しほ)さんが学生部門で最優秀賞を受賞しました。
神之浦さんは中学生時代、町が主催するアントレプレナーシップ事業やシンガポール海外研修に参加。「思うだけでなく、行動に移すことの大切さ」を学び、高校入学後も県主催の「アントレプレナーシップSummer」で磨いたアイデアが今回高く評価されました。
石田町長を表敬訪問した神之浦さんは「これまでの経験や出会いが成長につながった。今度は私が『人と人をつなぐ』存在として地域に貢献したい」と今後への思いを語りました。
■全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に県代表として出場!
1月18日に広島県で開催された、第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に、魚目中学校3年の戸川心聖(しんせい)さんが長崎県代表選手として出場し、6区(3.0km)を走りました。
表敬訪問の際「当日はベストを尽くしたい」と意気込みを語った戸川さんは、区間を8分59秒で走りきる力走でたすきをつなぎ、長崎県選手団に貢献しました。大会後学校には、レース前の礼儀正しい姿に賞賛が集まったそうです。今後ますますのご活躍を期待しています!
