- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県八代市
- 広報紙名 : 広報やつしろ 2026年2月号
■12/3 いぐさ生産者中山貴之さんから寄付金の贈呈
いぐさ生産者である中山貴之さんらが、小野市長に寄付金の目録を贈呈しました。中山さんは「いぐさ農家は現在200軒ほどしか残っていないので、みんなで手を取り合って、日本人に親しまれているいぐさ文化を残していきたいと思っています」と話しました。
■12/3 第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」結果を報告
100m走の大会新記録で優勝し、3連覇を果たした太田望遥(みはる)さん(熊本中央高校1年・第六中出身)が、小野市長に結果を報告しました。小野市長は「これからもたくさんのことに挑戦し、高い目標を掲げて、周りの人を勇気づけて欲しいと思います」と話しました。
■12/12 日奈久温泉 晩白柚風呂PRイベント
八代市の冬の風物詩「日奈久温泉晩白柚風呂」のPRイベントが行われました。日奈久温泉旅館組合の松本啓佑組合長は「8月の大雨で被害にあわれた農家さんもいますが、多くの人から協力いただいて今年も無事開催できました」と話しました。
■12/13 第16回まなびフェスタやつしろ
第16回まなびフェスタやつしろが八代市公民館で行われ、親子連れなど多くの人が来場しました。ホールでは、自主講座クラブのステージ発表などが行われた後、経済ジャーナリストの須田慎一郎さんによる講演が行われました。
■12/16 八代球磨川ライオンズクラブと八代ライオンズクラブから寄付金の贈呈
八代球磨川ライオンズクラブの一川賢一会長と堀口晃幹事、八代ライオンズクラブの深水貞利会長が、平井副市長に寄付金を贈呈しました。平井副市長は「頂いた寄付金は、今回の災害対応に有効に使わせていただきます」とお礼を述べました。
■12/16 東京2025デフリンピック デフサッカーでの準優勝を報告
日本で初開催された東京2025デフリンピックのデフサッカー日本代表の一員として活躍した湯野琉世(りゅうせい)選手が、小野市長に準優勝を報告しました。湯野選手は「これからも世界一という目標に向かって、八代市と一緒に頑張っていけたらうれしいです」と話しました。
