くらし はい、こちら消費生活センターです

■「見守り」と「気付き」で高齢者の詐欺被害を防ぎましょう
◆チェックポイント
◇自宅や部屋の様子
・不審な契約書や請求書、宅配業者からの不在通知などはないか
・不審な健康食品、魚介類などはないか
・新品の布団など、同じような商品が大量にないか
・屋根や外壁などに不審な工事の形跡がないか
・複数社から配達された新聞や景品などはないか
・部屋が不自然に散らかっていないか
・不審な業者が出入りしている形跡はないか

◇本人の言動や態度など
・不審な電話やメールのやり取りなどはないか
・お金に困っている様子はないか
・預金通帳などに不審な出金の記録はないか
・何を買ったか覚えていないなど、判断能力に不安はないか
・元気がないなど困った様子はないか

◆アドバイス
・困ったときや心配なときは、市消費生活センターにご相談ください。
・「知らない電話には出ない」「その場で契約せず家族や周囲に相談する」など対策しましょう。
・地域の見守り活動や留守番電話機能なども活用しましょう。

トラブルになったとき、困ったときにはご相談ください。
消費者ホットライン【電話】188(局番なし)
市消費生活センター【電話】22-2111(内線1060)