- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県菊池市
- 広報紙名 : 広報きくち 令和8年1月号
市内の各小中学校で行われているさまざまな取り組みをピックアップしてご紹介します。
■菊之池小学校
10月11日 秋空に響いた延寿太鼓!
6年生が合志和洋(ごうしかずひろ)さん(立町)指導の下、6月から練習してきた「延寿太鼓」を、10月に開催された菊池白龍まつりのオープニングで初披露しました。法被を着た子どもたちの堂々とした力強い演奏が響き渡り、大きな拍手をもらいました。児童たちは「緊張したけど思い切りできた!」ととても満足そうでした。
■隈府小学校
11月7日 伝統と熱い思いを引き継ぐ子白龍
3年生の総合的な学習の時間に、菊池白龍まつりについて、白龍會の皆さんに教えてもらいました。隈府の子どもたちに身近な祭りですが、由来を聞くと「初めて知った!」と驚いていました。実物の子白龍も見学でき「来年参加したい」と興奮していました。「白龍會」の熱い思いと伝統を受け継いでいきます。
■旭志中学校
11月7日 地域に感謝。発表会「旭志フェス」
生徒会スローガン「family~つながり・温もり・笑顔~」のもと、練習や準備をしてきました。午前中のステージでは各学年の発表や合唱、午後からは3年生が円通寺太鼓や岩本神楽、ほたる夜想曲の他、有志によるダンスや歌を披露。くまモンも登場し、地域の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。
■戸崎小学校
11月16日 今年で最後の戸崎よいとこ祭
最後の開催となった「戸崎よいとこ祭」。ステージ発表では、1~3年生は「祭り」の詩の群読、4~6年生はSDGsについて発表し、最後はみんなで「世界が一つになるまで」の合唱を披露。地域や家族への感謝の気持ちを忘れず、これから地域をつくる一人になっていくことを感じることができた場となりました。
■泗水中学校
11月18日 学校に美術館がやってきた!
県立美術館から県出身の浜田知明(はまだちめい)とロシア生まれのマルク・シャガールの作品をお借りし、「スクールミュージアム」を開催。二人とも戦争を経験した画家です。戦争の悲惨さや苦しみ、夢と現実、希望と悲しみが入り混じった作品を前に、生徒たちは込められた思いを探りながら興味深く見ていました。
問い合わせ先:学校教育課
【電話】0968-25-7231
