- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇土市
- 広報紙名 : 広報うと 令和7年12月号
■地域おこし協力隊って?
都市部から移住し、地域の魅力づくりやお手伝いをする制度です。農業や観光、PRの支援など、地域の課題に取り組みながら、ここでの暮らしを楽しみ、定住を目指します。宇土市地域おこし協力隊は、今年新たに7人着任し、総勢9人で活動しています。
■子育て支援課所属 瓦川佳奈
協力隊mission
子育て家庭と地域を繋ぐ懸け橋になる
◇肝っ玉母ちゃんになりきれてない5児の母です
宇土市の地域おこし協力隊「子育てコンシェルジュ」として活動させていただくこととなりました瓦川佳奈と申します。育児真っ最中!の日々の中での喜びや悩みを実感しています。
引っ越して間もないですが、宇土の人は人が好きと聞いていた通り、みなさんにとても親切にしていただいています。海や山など自然が身近にあるこの地域は、子どもたちにとって貴重な体験ができる素晴らしい環境だと感じています。
◇宇土で楽しく子育てできるように
今後は、子育てに関する情報の発信や相談対応、親子で楽しめる交流イベントなどを通して、子育て家庭と地域をつなぐ懸け橋になれればと思っています。宇土で楽しく子育てできるようにお手伝いさせてください。子どもたちが伸び伸び育ち、子育てが安心してより楽しめるよう、地域の一員として一緒に歩んでいけたらと思っています。どうぞお気軽に声をかけていただければ嬉しいです。
経歴・資格:元保育士、ベビーマッサージインストラクター、育児セラピスト、植物染色師
◇Instagram「うとん子育て」で宇土の子育ての情報を発信中!
■商工観光課所属 見沢晴菜
協力隊mission
うとの魅力を発見・発掘・発信!うとの観光をバズらせる
◇2025年は出逢いの年でした
埼玉から宇土に来て7か月が経ちました。前回広報紙に活動報告を掲載させていただいてからもう5か月。関東に居た時以上に月日の早さを感じますが、目にする周りの自然のおかげで一日がゆっくりに感じられ、心地良いです。
この7か月間新しい出会いが沢山ありました。絶景や、子どもたち、宇土市を盛り上げようと行動されている方々。そして、美味しい宇土のご飯と、さらに熊本弁!出会いと発見がある宇土市。知れば知るほど好きになる。そんな毎日を過ごしています。
◇2026年に向けて
宇土の観光地を巡ったり調べたり、時には物産物を食べたり…SNSとHPを利用し発信をしながら活動を行ってきました。協力隊2年目になる2026年は自分から宇土の魅力を発掘し発信していきたいと思います。目指せ!宇土市公式instagramフォロワー1万人突破!ぜひ周りの人にも「宇土市って素敵なんだよー!」とアカウントを勧めていただけると幸いです。
2025年もありがとうございました。2026年も宇土市地域おこし協力隊をよろしくお願いいたします。
(年明けに宇土の海苔と醤油でお餅を食べるのが楽しみー!)
◇宇土市公式instagram「うとびより」
こちらを主に発信しています!
