くらし 宇土市ゆかりの湯徳章氏 市役所で生涯を紹介するパネルを展示
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- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇土市
- 広報紙名 : 広報うと 令和8年1月号
■2月にはドキュメンタリー映画が日本で公開!
湯徳章弁護士の功績を次代へ
台湾全土で1947年に起きた反政府暴動(2・28事件)で、多くの台南市民の命を救った湯徳章(とうとくしょう)弁護士(1907~47)の生涯を紹介するパネル展を開催します。
宇土市にゆかりのある湯弁護士の功績をより多くのみなさんに知ってもらおうと、生い立ちや台南市の歴史、文化などを紹介し、映像コーナーも設けています。湯弁護士の業績を描いた絵本(日本語版)も閲覧できます。
日時:1月16日まで
場所:宇土市役所 1階市民交流スペース
●湯徳章弁護士を題材としたドキュメンタリー映画が日本で公開
映画配給宣伝の太秦(うずまさ)によるドキュメンタリー映画、「湯德章―私は誰なのかー」(上映時間93分)が令和7年2月28日(土)より日本公開、3月20日(金)・(祝)より熊本Denkikanで公開されます。
この映画では、湯徳章氏を知る人々への取材や歴史資料を通し、台湾近代史の中で彼が残した足跡を多角的に描いています。ぜひご覧ください。
