- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県上天草市
- 広報紙名 : 広報上天草 令和7年12月号
■100歳おめでとうございます
100歳を迎えられ、市から表彰状とお祝いを贈呈しました。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■10/3 上天草総合病院の取り組みが全国で高評価!~全国国保地域医療学会で最優秀研究に選出~
10月3日(金)、和歌山県で開催された第65回全国国保地域医療学会で、上天草総合病院の脇田富雄病院長の研究「心不全患者に対する多職種による包括的介入が再入院率を低下させた」が、全国246題の中から最優秀研究に選出され、表彰されました。
当学会は、国民健康保険診療施設関係者が、地域医療および地域包括医療のケアの実践方法を探求し、関係者の相互理解と研鑽を目的に毎年開催されているものです。
上天草総合病院では、平成21年から「心臓リハビリテーションチーム」を立ち上げ、病院スタッフ一丸となって心不全患者に対する治療に取り組んでいます。この取り組みをまとめた今回の研究は、院内のさまざまな職種のスタッフ、患者の皆さまやそのご家族のご協力もあり、地域と病院が1つになった貴重な成果となりました。
■10/9 「上天草市の宝子ちゃん」の健やかな成長を願って
10月9日(木)、縫製会社D and F社(大矢野町)から、上天草市に生まれた宝子ちゃん(子どもたち)の健やかな成長とお父さんお母さんの子育ての手助けになることを願って、Tシャツ92枚、ズボン63枚、ミルクあて24枚、スタイ8枚を寄贈されました。
この子ども用品は、同社社員の皆さまが、1枚1枚、愛情を込めて作られたもので、市が実施している乳幼児健診などで宝子ちゃんにお渡しします。
同社代表の島田美惠子さんは「社員とともに宝子ちゃんの健やかな成長を願い作っています。お母さん方の子育てに少しでも役立てれば嬉しいです。」と話しました。
■10/15 阿村小学校「たかぶと学習の日」~地域の方々と有意義なひと時~
10月15日(水)、阿村小学校では、「たかぶと学習の日」が行われました。
低学年の児童は、昔遊び教室として、地域の方とおはじき、お手玉、輪投げなどをとおして交流を深めました。また、高学年の児童は、職業講話として、船員、保育士、警察官の方から仕事の内容ややりがいなどの話を聞き、職業に対する関心を高め、自分の将来の仕事について考えました。その後、松島町出身のシンガーソングライターMICAさんが子どもたちへ講話を行い、伸びやかな歌声とともに子どもの頃の夢やふるさとへの想い、現在の活動などについて話しました。
「たかぶと学習の日」。子どもたちや地域の方々にとって、有意義な1日となりました。
■10/28 楽しくバスの乗り方を体験~バス乗り方教室が開催されました~
10月28日(月)、龍ヶ岳小学校3・4年生の社会科見学で、産交バス(株)によるバス乗り方教室が開催されました。
この教室は、上天草市地域公共交通活性化協議会が公共交通の利用啓発の一環で、バス利用をとおして公共マナーや交通網について理解を深めてもらうことを目的としています。
この日、子どもたちは、車窓を眺めたり、降車ボタンを押したり、楽しそうにバスに乗りながら、乗車時のマナーなどを学びました。
■11/2 思い出は50年の時を超えて~樋島小学校創立150周年記念行事~
11月2日(日)、樋島小学校創立150周年記念行事として、同校記念碑付近に埋設されたタイムカプセルが樋島学習センターで開封されました。
このタイムカプセルは、50年前に同校の創立100周年記念として、当時の1年生から6年生が埋めたもので、今年、創立150周年を迎えたことからこの日の開封となりました。
開封には、50年前に埋設を行った45名が集まり、それぞれのタイムカプセルの中から懐かしい写真や文集などを見つけると、笑いや歓声があがりました。
■11/4 世界最高峰のダンサーたちが維和小に!~舞台「ねむり姫-未来は変わる-」~
11月4日(火)、維和小学校で、世界最高峰の文化芸術団体である「ナチュラルダンステアトル」による学校巡回公演が行われました。
この巡回公演は、子どもたちの芸術鑑賞能力向上と豊かな感性の育成を目的に文化庁が企画しているもので、令和7年度は、県内では3校のみ公演が行われました。
公演された作品は、100年後にタイムスリップした世界を舞台に、AIロボットが主人公の「オーロラ姫」を救うために奮闘する美しくも儚い作品で、さまざまな感情や行動がダンスで表現されました。ダンスの一部には、同校児童28名が参加し、5年生の筒井悠加(はるか)さんは、「歌も踊りも好きなので、すごく楽しかったです。機会があればまた一緒に踊りたいです。」と話しました。
