- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県宇城市
- 広報紙名 : 広報うき ウキカラ 令和8年1月号
市ホームページには、たくさんの写真と詳しい内容を掲践しています。
■ー市こどもセンター子育てひろばで食育講座を開催ー今日から使える子どもにやさしい食育
10/29 離乳食から大人の食事までに応用できる時短料理で子育ての負担を軽くしようと同センターが開催。親子9組の参加があり、ルーの代わりに米粉を使って作るシチューと30分でできるパンを作りました。参加した親子からは「米粉を使った料理は初めてで、家の献立に取り入れていきたい」などの声が聞かれました。
■-8回目のベジ1コンテストinうきー多様な野菜レシピが競い合う
11/8 「さしより野菜事業」の一環で、ベジ1コンテストを関催。「こどもが笑顔で食べる野菜レシピ」をテーマに、県内外122品の応募の中から選ばれた3品の実食審査を行いました。グランプリには、宇土中1年の赤星杏樹(あんじゅ)さんの「身体整う栄養バランス!野菜嫌いの弟に捧げる野菜たっぷり3色だご汁」が選ばれました。
■ー相互交流を続けるブーンレイ中から今年も訪問一交流を深め国際感覚を豊かに
11/11~14 シンガポールプーンレイ中学校訪問団15人が訪問。市は国際感覚豊かな青少年の育成を目的に同校と平成21年から交流しています。訪問団は、農業体験や市内各中学校を訪問し、14日には「宇城地区中学生音楽会Jに出演。シンガポールを象徴する3つの文化が融合したダンスを披露し、交流を深めました。
■ー小麦栽士宮開始を前に婿種祭を開催ー小麦の成長を願って
11/14 圏内外でカフェなどを展開するサンマルクホールディングスが、松橋町浅川地区の農地で播種祭(種まき)を開催。同社社員に加え、末松市長や市プロモーション大使、地権者など約60人が参加しました。参加した地元女性は「小麦の種を見たのは初めて。今日まいた種の成長がとても楽しみ」と話していました。
■ー不知火グラウンドで市総合防災訓練を開催ーいざというときに備えて
11/16 市総合防災訓練を開催し、県答や宇城広域連合消防本部、近隣住民ら約200人が参加しました。訓練はM7.3の地震で、市は震度6強を観測。家屋倒媛や土砂災害による人的被害の発生、津波警報が発令された想定で実施しました。市災害対策本部の設置に続き、がれきや土砂内に取り残された人の救助を住民と関係機関が協力して救助する訓練などを実施。炊き出し訓練やAEDを使った救命法などの体験プースも設けられ、参加者らは、災害時の行動を学びました。参加した10代男性は「もしものときに備えて、年1回は訓練に参加をしたほうがいいと思った。また、日頃から火災を起こさないよう心掛けたい」と話していました。
■-第12回豊川まつりが豊川小で開催ー地憾の紳を深める一日
11/15 地域の緋を深めることを目的に、地元住民で構成する実行委貝会が豊川まつりを開催。地区の伝統文化芸能の披露や出店、展示などが行われ、多くの人でにぎわいました。また、豊川小5・6年児童の有志で結成された子ども実行委員も全体の企画運営や自分たちで考えたバザー、輪投げなどのプースを運営しました。
■-江藤省三少年野誠教室を開催ープロの技を直伝
11/15 野球技術の向上などを目的に、松橋町野球協会主催の野球教室が岡岳グラウンドで開催されました。市内中学校の野球部から約40人が参加した教室では、江藤さんがパッティングなどの基本動作を直接指導。江藤さんは「この活動が野球をうまくなりたいと思う子どもたちの後押しになれば」と語りました。
