くらし まちのわだい(1)

■芸術の秋を堪能する
10月25日、赤水公民館で「阿蘇市老人クラブ連合会文化祭」が、11月1日から2日にかけて、阿蘇体育館で「阿蘇市こども芸術祭」と「阿蘇市民文化祭」が開催されました。それぞれの会場は多くの人でにぎわい、来場者は芸術の秋を堪能しました。

■いろいろな仕事に興味を
11月1日、阿蘇体育館で、こども仕事体験フェスタin阿蘇が開催され、市内の小中学生およそ80名が参加しました。仕事体験フェスタには建設業や金融業、図書館、警察署、消防署など市内外10の企業・団体が協力。参加した子どもたちは、1人2業種の仕事体験を一生懸命に笑顔で楽しみました。

■世界の名車が一同に集う
11月12日、RALLY NIPPONが開催され、阿蘇神社から門前町商店街にかけてクラシックカーおよそ60台が並びました。門前町商店街では阿蘇中央高校生のボランティアによる参加者へのコーヒーの振る舞いなども行われ、世界の名車を一目見ようと、当日は多くの見物客で賑わいました。

■地域へ発信!
地域と学校が連携し生徒たちの体験活動を実施する、阿蘇中学校「地域発信の日」が11月12日に行われました。生徒たちは、道の駅阿蘇での募金活動や内牧中央線花壇の植栽活動、保育園・幼稚園での読み聞かせ、ニュースポーツ体験活動など様々な活動を実施し、“阿蘇中学校”を地域に発信しました。

■チャリティーを寄附
市内で活動されているカラオケ教室「リズム館」の代表、東よしおさんが11月17日市を訪れ、市長に寄附金を手渡しました。この寄附金は前日16日に開催された「リズム館チャリティー合同発表会」で集められたもので、発表会は総勢40人のカラオケ披露や、中国変面ショーなどで大いに盛り上がりました。

■カードゲームで災害について考える
防災について楽しく学んでもらおうと、能美防災株式会社が、防災学習用カードゲーム「防災ビーストバトルアタック」30セットを市に寄贈しました。このゲームは「火災」「地震」などの災害に、カードとサイコロを駆使しながら仲間と協力して立ち向かうゲームで、市内の全小学校に配布されました。