くらし まちのわだい(2)

■ひろげよう!人権の輪
11月19日、人権意識の高揚を図ることを目的に、阿蘇市人権フェスティバルが阿蘇体育館で開催されました。ハンセン病問題・菊池恵楓園の歴史に学ぶDVD「壁をこえて」の上映や、芸人・タレントのスマイリーキクチさんの公演の他、人権絵画・ポスターなども展示され、参加者は人権について理解を深めました。

■道路と河川に彩りを
11月14日、令和7年度道路河川環境美化コンクールの表彰式が市役所であり、11団体応募の中から、波野地区の住民からなる「和みの花みち保存会」が最優秀賞を受賞しました。その他の団体も道路沿いや河川沿いをきれいな花で彩り、市内の景観向上に努めていただきました。

■清掃活動でまちをきれいに
11月21日、阿蘇たばこ販売協同組合の13人が市役所周辺の清掃活動を行いました。同組合は市内のたばこ販売店22店舗が加入しており、社会貢献活動として、永年にわたり、毎年3回市役所周辺や阿蘇医療センター周辺などの地域の美化作業を実施しています。

■阿蘇駅前がきらびやかに
11月15日、阿蘇駅前噴水広場において、恋人たちのイルミネーション点灯式が開催されました。点灯式には、ダンスチームなど様々なゲストが登場。カウントダウンとともにイルミネーションが点灯し、会場は歓声に包まれました。イルミネーションは午後3時30分から午後9時30分まで点灯し、2月28日まで飾られます。

■しめ縄づくりにチャレンジ
12月4日、市内に住んでいる外国人を対象とした「にほんごあそびば」の一環として、しめ縄作り体験が道の駅阿蘇で行われました。
参加されたヨシミタンシュウメイさんは「初めて自分で作ってみたが、一人ではできなかったと思う。作ったしめ縄は玄関に飾りたい」と話しました。

■内田孝昭さん「緑白綬有功章」を受章
緑白綬有功章(りょくはくじゅゆうこうしょう)を受章した内田孝昭(うちだたかあき)さんが11月21日、市長のもとを訪れ受章を報告しました。この章は、農事改良の奨励または実行上功績顕著な人などに対し、(公社)大日本農会から贈られる章で、ICT農機などを活用したスマート農業の実践や、農業への担い手育成に尽力したことなどが高く評価されました。

■ボランティアでつながる笑顔
11月30日、阿蘇保健福祉センターで、第9回阿蘇市ボランティアふれあいまつりが開催されました。阿蘇市ボランティア連絡協議会や所属団体を市民に知ってもらおうと毎年開催されており、スーパーボールすくいやふうせんとばし、わなげ、ハシゴ車搭乗体験、バザーなど様々なブースが各団体から出展されました。

■草原を見て、触れて、感じて
11月29日、阿蘇草原保全活動センターで、ASO草原フェスティバル2025が開催されました。ススキを使ったミニほうき作り、野焼きのVR体験、チェンソーでの丸太切り体験、ジェットシューター体験など、草原に関する様々な体験活動が実施されました。会場は多くの家族連れでにぎわい、たくさんの笑顔に包まれました。