くらし 山火事にご用心!

山火事は、例年春先のほか秋から冬にかけて発生しています。
空気が乾燥し、森林内の落葉などが燃えやすい状態になっており、強風などによりたき火が燃え移り、山火事発生の危険性が高くなります。
山火事の原因の多くが、人のちょっとした火の取扱いの不注意で発生しています。
一人ひとりが森林の大切さを認識し、防災意識を高めることが大切です。

◆山火事予防
その(1)
強風時および乾燥時には、たき火、火入れをしない。
特に枯れ草や落ち葉などの近くでは行わない。

その(2)
やむを得ずたき火など火気を使用する場合は、消火用の水などを必ず準備する。
そして、その場を離れないこと。

その(3)
たき火など火気の使用後は、完全に消火する。
炎が見えなくなっても火種が残っていることがあるので、十分に確認する。

その(4)
たばこは、指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消す。投げ捨てはしない。

その(5)
火遊びはしない、させない。

その(6)
火入れを行う際は市町村長の許可を必ず受ける。
必要な防火対策を準備する。


資料:消防庁統計資料に基づいて作成