- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県長洲町
- 広報紙名 : 広報ながす 2025年12月号(第1101号)
町では、これまで一般不妊治療(人工授精)のみを対象としていた不妊治療費の助成について、不妊に悩むご夫婦の経済的負担をより一層軽減するため、対象を拡充しました。生殖補助医療および生殖補助医療と併用して実施される先進医療にかかる費用についても助成の対象となります。ぜひご活用ください。
◆対象となる不妊治療の種類や助成額など

※令和7年4月1日以降に開始された治療が対象となります。
◆対象者
以下に掲げる条件をすべて満たす夫婦(事実婚を含む)
1.医療機関などにおいて不妊症と医師に診断されていること
2.夫および妻の両方または、いずれか一方が、治療を受けた日から申請日までの間、長洲町に住所を有し、かつ、居住している人であること
3.治療期間の初日における妻の年齢が、一般不妊治療(人工授精)においては41歳未満、生殖補助医療および先進医療においては43歳未満であること
4.町税などの滞納がないこと
5.他の自治体から不妊治療に関する助成を受けていないこと
◆申請期限
治療が終了した日の月末から1年以内に申請してください。
◆申請場所
すこやか館
問い合わせ:すこやか館
【電話】78-7171
