- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県長洲町
- 広報紙名 : 広報ながす 2026年1月号(第1102号)
◆11/15 地域の絆づくり 六栄小学校区秋祭りを開催しました
地域の絆づくりや活性化、親睦を深めるために六栄小学校区秋祭りが開催されました。当日はステージ発表や展示、出店などが並び、大いに賑わいました。また、フィナーレでは、長洲音頭を来場者含めみんなで踊り、秋祭りを締めくくりました。
◆11/16 「長洲みんなでにほんごひろば・防災教室」を開催しました
当日は「にほんごひろば」で日本語の勉強をしている外国人や、日本人サポーター38人が参加しました。
阿蘇の「熊本地震震災ミュージアムKIOKU」では、地震の時の写真や映像を見たり、防災士の話など、2016年の熊本地震について学びました。また、草千里と阿蘇神社に訪れ、交流を深めました。
参加者は、「地震のことを知ることができてよかった」「またみんなと一緒に楽しく学びたい」「きれいな景色が見れてうれしかった」と話しました。
◆11/19 ごみってなんだろう?スミセイアフタースクールオンラインを開催
にじいろはうすでスミセイアフタースクールが開催され、当日は六栄小学校放課後児童クラブ児童約35人が参加しました。講師には、ごみ清掃員としても活動する、マシンガンズの滝沢秀一さん(お笑い芸人)を迎え、ごみの捨て方などを実際にごみの分別をしながら楽しみながら学びました。
この事業は住友生命保険相互会社と放課後NPOスクールによる教育プログラムであり、「学童保育」や「放課後子供教室」をより楽しく子ども達が成長できる場所とすることを目指し実施されています。
◆11/20 地域の伝統文化に触れる 腹赤小学校で神楽体験学習
清源寺神楽保存会(田上正二会長)は、腹赤小学校(今脇三仁校長)の3年生を対象に清源寺神楽体験学習を開催しました。
この日は、紙芝居で清源寺神楽の発祥や歴史などを学んだ後、清源寺神楽保存会による神楽を見学しました。
その後、舞・太鼓・笛の3グループに分かれて神楽の体験も行いました。
体験した子どもたちは、「楽しいけど笛が難しかったです」と話しました。
◆11/27 親支援のコミュニケーションを学ぶ「つなぐつながる研修会」を開催
町では、町内の療育事業所や学校・保育園関係者などを対象に、保護者支援についての理解を深め、適切な対応について学ぶことを目的とした研修会を開催しました。
当日は、九州看護福祉大学の上田教授を講師に迎え、実践を交えながら保護者とのコミュニケーションの工夫を学びました。
参加者からは、「自分自身の行動や言葉掛けを見直すきっかけとなった」、「今後の支援に活かしていきたい」といった感想が聞かれました。
◆11/28 租税教育で活用してほしい~玉名法人会から下敷きを寄贈~
(社)玉名法人会 長洲地区(市原一廣地区長)は、町内の小学5年生および6年生に租税教育用下敷きを寄贈しました。
これは、税を考える週間の中で、租税教育の環境醸成と地域貢献の一環として、全国の各法人会が昭和55年から取り組まれています。
市原地区長をはじめ、玉名税務署の坂田統括国税調査官、玉名法人会の高森事務局長が来庁し、税について解りやすく説明された下敷きを松永教育長に手渡しました。
松永教育長は、「毎年、町内の子どもたちのために、ありがとうございます。日頃の租税教育で活用してもらうよう学校に伝え生かしていきます。」と話しました。
◆12/4 家の中の安全について考えよう LIXIL有明工場が出前授業を開催しました
株式会社LIXIL有明工場(水道豪一工場長)は、長洲中学校(田中良幸校長)の1年生を対象に出前授業を開催しました。
これは、家の中での事故が交通事故と比べて約4.4倍も多く発生していることから、家の中での事故について考え、安全に過ごすための知識を身につけてもらうことを目的に開催したものです。
この日は、同社の社員が講師となり、事故を防ぐための暮らし方の工夫や設備に施してある工夫などを学びました。
生徒たちは、「小さい子どもから高齢者まで安全に使えるように工夫されててすごいと思いました」と話しました
