くらし ながすTopics(トピックス)(2)

◆12/5 伝統工芸に触れる 一先窯出前講座を開催
郷土の伝統工芸を学ぶ一環として、長洲小学校(坂本和也校長)の4年生が小代焼の制作を体験しました。講師には、小代焼一先窯の山口友一さん・博子さんご夫妻をお招きしました。児童たちは、初めて触れる土の感触を楽しみながら、湯飲みや茶わんなどそれぞれが思い思いの作品を制作しました。体験後、児童たちは、「とても楽しかった。焼き上がりが楽しみです」と話しました。郷土の伝統に触れる、貴重な学びの時間となりました。

◆12/8 磯町公民館でおせち料理 交流深める“迎春クッキング”
磯町区(入口秀記区長)は、公民館でシニア女性の料理教室を開催しました。この教室は2カ月に1度のペースで行われており、この日は12人が参加しました。桜えびの炊き込みご飯、紅白なます、魚の柚庵焼き、鶏肉の松風焼き、かぼちゃきんとんの5品を作り、和やかな雰囲気の中で調理が進みました。参加者からは「お正月に家族と楽しみたい」との声が寄せられました。

◆12/11 清里小学校6年生と一緒に 長洲駅清掃ボランティア
町青少年育成町民会議(本田秀二会長)は、清里小学校6年生と長洲駅内の清掃ボランティア作業を行いました。
また、清掃だけではなく長洲駅南側の金魚オブジェの両隣の花壇に花の苗を植えました。
当日参加した児童たちは「普段できない花を植える作業を友達と楽しくできてよかった」と話しました。

◆長年の功績をたたえて 馬場勝さん瑞宝単光章を受章
令和7年秋の叙勲において、元消防団副団長の馬場勝さん(清源寺区)が瑞宝単光章を受章し、県庁で行われた叙勲伝達式で、木村知事から勲記と勲章が手渡されました。また16日、町役場で町長へ叙勲受章の報告が行われました。
馬場さんは、昭和57年から36年間にわたり消防団に在籍し、消防団員育成強化や女性消防団員育成に尽力しました。
馬場さんは「先輩からの指導と後輩の理解、地域の皆さまのご協力でここまでやってこれました」と話しました。

◆九州管区連盟表彰 交通安全功労者として表彰
吉田正さん(腹赤新町区)が九州管区連盟表彰交通安全功労者として表彰されました。これは過去に緑十字銅章を受章され、なおいっそう地域の交通安全の為に献身的に尽力をし、多年にわたって交通事故防止活動などに貢献した人に、九州管区警察局長および九州交通安全協会長から贈られるものです。

◆宝くじ助成事業でワイヤレス放送システムを整備
地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としたコミュニティ助成事業により、赤崎区にワイヤレス放送システムが宝くじ助成金により整備されました。
このコミュニティ助成事業は、(一財)自治総合センターが、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源に実施しているもので、今後の赤崎区の益々の活性化が期待されます。

◆新年を迎える準備
町内小中学校で門松作りが行われました。
参加者は「新鮮な気持ちで新年を迎えてほしい」と話しました。

◆各行政区、年越しの準備をしました!
上沖洲区(山村耕治区長)と古城区(福島正照区長)が餅つきを行い、新年を迎える準備をしました!