くらし まちのわだいーTownTopics(2)

■台湾屏東県九如郷から訪問団が来訪されました
11月15日(土)から16日(日)にかけて、台湾屏東県九如郷から14名の訪問団が和水町に来訪されました。
和水町と九如郷は、昨年5月に国際交流促進覚書(MOU)を締結し、今年の8月には、中学生10名の短期派遣を受け入れていただくなど、教育、文化、経済の様々な面で交流を進めているところです。
今回は、「2025山太郎祭」にご招待し、がね釣り大会の体験をはじめ、会場周辺の江田船山古墳の見学を行っていただきました。
今後も様々な分野において交流を促進し、両町民の相互理解と友好関係がさらに深まるよう取り組んでまいります。
また、祭会場では、今回の訪問に合わせて和水町国際交流協会が、台湾ブースを開設し、九如郷産のレモンで作ったレモネードが振る舞われました。

■きくすい荘の指定管理者が決定しました
指定管理者:社会福祉法人ゆうき会
指定期間:令和8年12月4日から令和18年12月3日まで(10年間)
令和7年12月議会において、指定管理者の指定議案が議決され、きくすい荘の指定管理者が決定しました。
きくすい荘は、建替え後の新施設の供用開始と同時に、公設公営から公設民営へ管理運営体制を移行し、社会福祉法人ゆうき会が令和8年12月4日から経営を担う予定です。引き続き、ご愛顧賜りますようお願いします。
なお、きくすい荘に併設しております和水町デイサービスセンターは、令和8年3月31日をもって閉所することとなりました。多くの皆様にご利用いただきましたこと、また、地域の皆様に長年にわたりご厚情を賜りましたことに対しまして、心から感謝申し上げます。
詳しくは、町のホームページ(※二次元コードは本紙参照)をご覧ください。

■~コート上での熱き戦い~ 和水町職場・各種団体ビーチボールバレー大会が開催されました
11月20日(木)・22日(土)の2日間、和水町体育館で、令和7年度和水町職場・各種団体ビーチボールバレー大会が開催されました。
この大会は、町内の職場や各種団体などの親睦と交流を図ることを目的に、和水町ビーチボールバレー協会が例年開催しており、総勢93人(16チーム)が参加され、ビーチボールバレーを楽しむと同時に、白熱した試合が繰り広げられました。

●大会結果
○一般の部
優勝:SAVA
準優勝:会長と呑み仲間
3位:チーム花簇

○女性の部
優勝:花みずきB
準優勝:春富保育園
3位:花みずきA

■消費者教育を実施しました
10月から12月にかけて、講師として消費者教育NPO法人お金の学校くまもとをお招きし、町内の小・中学校で消費者教育を行いました。
小学校では「お金の使い方」をテーマに、中学校では「若者に多い消費者トラブルと相談の仕方」をテーマにグループワークを実施しました。
子どもたちからは、「クレジットカードを使わず、できるだけ現金で支払うようにしたい」「ハプニングが起きたとき、お金をやりくりするのが難しかった」「ものを購入するときは注文前にしっかり確認したい」「困ったことがあったら、誰か信頼できる人に相談できるようにしておくことが大切だと分かった」など、学びの声を聞けました。

■福祉センターでバスの乗り方教室を実施しました
10月9日(木)、12月2日(火)に福祉センターで産交バス(株)玉名営業所の協力のもと、バスの乗り方教室を実施しました。
この取り組みは、路線バス利用に対するハードルを下げるとともに、バスの役割や利用方法を学ぶことで、バス利用の推進による地域公共交通の活性化を目的として開催したものです。
最初にバスの乗降方法、バス停の表示、くまモンのICカードの利用方法などを学び、その後、実際にバスに乗って公道走行を行いました。
公道走行では、緑彩館に立ち寄り、お買い物を楽しむ姿が見受けられました。
参加した方は、「40年ぶりにバスに乗った」「現金は準備が大変だが、ICカードは便利」「色んな場所に行くことができて楽しかった」と述べました。

■ロアッソ熊本の応援に行きました
10月26日(日)、11月2日(日)、11月29日(土)の三日間、ロアッソ熊本のホームゲームで、和水町のPRと試合の応援を行いました。
会場では、和水町のブランディングロゴのピッチボード掲出に加え、和水町のブースも出展し、和水町に関するアンケートにお答えいただいた方に、お米30キロ等が当たる抽選会を行いました。
また、最終戦である11月29日(土)には、約7,000人の観客が訪れ、ハーフタイムでは、元ロアッソ熊本の選手である原一樹氏とスタジアム内を周回し、広く和水町をアピールすることができました。