くらし 南阿蘇村農業みらい公社通信 Vol.40

11月19日に「阿蘇の農業が日本を救う」と題して東京大学大学院名誉教授の鈴木宣弘先生と菌ちゃん農法の吉田俊道先生の講演会を開催しました。南阿蘇中学校の生徒に加え、村内外からの一般参加約250人という多くの人にお越しいただきました。
鈴木先生の講演では、輸入食料や資材に頼りすぎていること、輸入食料の安全性の問題を192枚ものスライドで説明いただき、資源循環型農業や、消費者と連携する人ことの提案を行っていただきました。
吉田先生の菌ちゃん農法は、最近注目度が高まっています。木や竹や落ち葉など、身近なものを使って畝を作り、肥料に頼らず害虫に食べられにくい野菜を作る技術などについて講演いただきました。
鈴木先生の講演資料は、許可をいただいて南阿蘇村農業みらい公社ホームページのリンク集からダウンロードできますので、興味がある人はぜひご覧ください。