くらし ハートがたくさんの村づくり Vol.238

差別のない、人への思いやりを大切にする、明るい南阿蘇村をつくりましょう。

■障がいについて考えよう
私たちの身の回りには、さまざまな個性や特性、背景を持つ人が暮らしています。その中には、身体や知的、精神などに障がいのある人もいます。
障がいは、病気や事故、あるいは年齢を重ねることにより発生する場合もあり、誰にでも生じる可能性があるものです。
また、障がいの症状や程度は個人ごとに違い、見た目ではわからないものも多くあります。
障がいのある人が生活の中で困りごとを感じる原因は、障がいそのものではなく、周囲の理解や配慮が足りないことにある場合も少なくありません。
たとえば
・ゆっくり話してもらえると助かる
・音や光に強い刺激を感じやすい
・段差や人混みが大きな負担になる

このようにさまざまなケースがあることを知り、身の回りの人のことを少し気にかけるだけで、暮らしやすさは大きく変わります。
特別なことをする必要はありません。相手の立場を想像し、「困っていそうだな」と感じたときに、声をかける勇気や、見守る思いやりが人権を大切にする第一歩になります。

村民みんなで「ハートがたくさんの村」をつくりましょう。

問合せ:総務課 人権政策係
【電話】0967-67-1111