- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県氷川町
- 広報紙名 : 広報ひかわ 2025年12月号
■「道の駅」竜北ウォーキング2025が開催 立神峡にもウォーカーが訪れる
氷川町の集客・観光資源である「道の駅」竜北・竜北公園・野津古墳群・立神峡公園などを巡り、ウォーキングを通じて町内外の人々が親睦を深めるとともに本町の優れた特産品や豊かな自然環境と素晴らしい立神峡の景観をアピールすることにより、交流人口を増加し地域の活性化を図ることを目的として10月26日(日)に開催されました。コースは野津古墳群周回コース及び立神峡。午前9時に竜北公園憩いの広場から出発。多くの参加者が、それぞれ体力に合わせたコースを選択。
今年は立神峡方面のコースは、8月の大雨の影響でコースを変更しての開催となりました。
■紅葉シーズンの幕開け
立神峡には大小様々なモミジやカエデなどがあります。例年通りだと11月中ごろから紅葉が始まりますが、今年は12月上旬が見頃かと思います。8月の豪雨により、吊り橋に至る道路は未だ通行止めとなっており残念ですが、紅葉は見事です。テレビや熊日スパイスにも取り上げられ、年々紅葉見物に訪れる人も増えており多くの観光客が押し寄せます。
特に、今年は、モミジを移植したりしたのが大きくなり、例年よりも綺麗となっています。紅葉に伴うキャンプサイトの活用も増え、この自然環境豊かな立神峡でゆっくりのんびり気ままに過ごしたい人たちのために、整備も万全にしています。
■高校総体「山岳部」が今年も健脚を競う
11月8日~9日にかけて、高校総体の山岳部の大会が行われました。竜峰山の登山口、777階段を出発し竜峰山の尾根を通り東陽町へと抜けるコースで約9キロの行程。午後3時頃に先生と生徒あわせて90名が立神峡に到着。直ぐに、キャンプサイトにテントの設営。これも、審査結果に入るとのことでした。
参加高校は8校(熊本高・熊本北高・熊本工・玉名高・玉名工・人吉高・開新高・慶誠高)で体力・登山知識・チームワークなどを審査し決定。優勝は熊本高、2位は人吉高でした。
問合せ:立神峡公園管理棟
【電話】0965-62-1543(火曜定休)
