子育て コミュニティ・スクールだより

11月9日(日)に行われた氷川町文化祭で、竜北中学校3年の中村悠聖さんが、「ふるさとに誇りをもつ」と題し発表しました。これは、8月30日(土)に開催された第47回「少年の主張」熊本県大会で発表したものです。2年生の時に経験した「CSの日」の取組をきっかけに、「ふるさと氷川」を見つめなおし、学びを深め、改めてふるさとを誇りに思う気持ちになったことが伝わる内容でした。発表内容を一部紹介します。

「CSの日」を経験するまでは、(我が家で育てている苺を)「氷川町の宝」という意識まではなかったけれど「CSの日」の取組を通して、自分の家族が氷川町にとって大切な魅力を育て続けていることを知って誇らしい気持ちになりました。たとえ(故郷を)離れたとしても、いつでも帰ってこられる「ふるさと氷川」は、これからもずっと僕らの心の中にあって、魅力いっぱいのあたたかい場所なのです。

地域の皆さんのご支援が子どもたちの成長を応援し、皆さまとのふれあいが、子どもたちの心の支えとして少しずつ積み上げられている様子が感じられた心温まる発表でした。
取組の様子は、こちらにも掲載しています
本紙を参照ください

問合せ:氷川町小中学校コミュニティ・スクール連携協議会事務局(学校教育課内)
【電話】0965-52-5859