イベント ふるさとの誇りを胸に 令和7年度二十歳を祝う会

第4回二十歳を祝う会を1月4日にゆのまえグリーンパレス芝生広場駐車場で開催。町内外に進学・就職した15人が参加しました。本年度は平成17年4月2日~翌年4月1日生まれで、本町出身・在住の26人が対象。式典には小・中学校時代の恩師や区長、地域婦人会長らが駆けつけ、新成人を祝福しました。
長谷和人町長が「人口減少が進む本町では、若いエネルギーが必要となっている。ふるさと湯前に誇りと愛着を持ち、皆さんに新時代をつくってもらいたい。夢や希望、志を持ち、実現に向けて真剣にチャレンジしてほしい」と期待の気持ちを表すと、参加者を代表して藤岡慈将(まなと)さん(上里3)が「二十歳の節目を迎え、社会の一員としての義務と権利、責任が高まってきた。私たちが持つ義務と権利は、私たちの自覚と責任においてのみ果たし得るものと信じている。いついかなる時も、自分を失わない心と健康に留意し、明るく正しい社会人としての人格形成に努める。豊かな郷土と明るい社会を築くため、積極的に社会に参画したい」と答辞。二十歳を祝い、町から地元産の球磨焼酎、地域婦人会からは湯楽里入浴券が贈られました。
式典後、参加者は近くの町有林でヒノキの苗木300本を植林。旧友や恩師との会話に笑顔が絶えませんでした。

■平成17年度のできごと
・愛知県で愛知万博『愛・地球博』が開催
・日本プロ野球『セ・パ交流戦』が初開催
・北海道の知床が世界自然遺産に登録
・八代市・氷川町・玉名市・合志市・和水町・天草市が誕生
・JR豊肥線光の森駅開業など

■二十歳の誓い
二十歳を迎えた皆さんに、これから頑張りたいことや今の思いなど、素直な気持ちを聞きました!
一覧については本紙をご参照ください