くらし 熊本県みずかみ産球磨川清流米出発セレモニー

■愛知県へ新米のお届け
10月18日(土)熊本県みずかみ産球磨川清流米出発セレモニーが、湯山石倉交流施設駐車場で開催されました。水上村産のお米2,150袋(1袋玄米30kg)を、10月から12月の期間で計5回に分けて出荷します。村の産業推進機構委員を中心に村内20農家の協力のもと集荷を行いました。
出荷先は、愛知県に本社を置く給食会社「株式会社ティー・エフ・ピー」(杉野政人代表取締役会長、愛知県)。
同社は、約240施設の幼稚園や高齢者施設へ給食事業を展開しており、杉野会長は水上村出身で、令和3年度に企業版ふるさと納税をいただいたご縁で、初年度(令和4年度)は水上村産ヒノヒカリ500袋を初出荷し、令和5年度は水上村産米ヒノヒカリ及びくまさんの輝きを860袋、令和6年度は同品種1,720袋の出荷を行い、その間、社内や提供先にて好評価をいただき、今回、4回目の取引へつながっています。
出発セレモニーには、同社関連会社(有限会社旬楽)の杉野友厚取締役と杉野貴文取締役の2名、米集出荷にご協力いただいた生産者や関係者が出席。
中嶽村長は「水上村の水で育まれた、自信をもって出荷できるお米ができました。年内に届いてこその新米なので無事に届いてほしい」。
杉野友厚取締役からは、「無事に今日を迎えられたことは、皆様のおかげです。皆様のご努力の結晶を社員一同楽しみにしており、今後とも末永い関係続けていただければ」とあいさつがありました。