イベント むらの話題

■12/11(木)伝統の和紙で卒業証書作り 四浦和紙保存会
四浦和紙保存会では卒業証書用の紙漉きが行われました。同会は現在6人で活動を行い、今年は南小27人、中学生22人分の卒業証書を作られます。卒業証書作りは、伝統文化の継承や児童の思い出づくりなどを目的に毎年実施されています。本田哲彦代表(初神)は「四浦地区にのみ受け継がれてきた伝統文化であるため、四浦地区ならではの誇りとしてこれからも大切にこの文化を守っていきたい」と話されました。

■12/13(土)花と親しむ 相良いけばな教室閉講式
相良村総合体育館研修室で第10回目のいけばな教室が行われました。教室では「正月の花」をテーマに、講師のお手本を見ながら、南天や松、小菊、バラをいけました。
閉講式では、中村教育長から受講生一人ひとりに修了証を手渡され、その後、受講生から「先生に花の切り方や刺し方を教えてもらって花を上手にいけることができました」「産業文化祭の舞台発表は緊張したけど、みんなで力を合わせて成功させられたので良かった」などの感想文の発表がありました。最後に指導者の先生からは、「いけばな教室を通してそれぞれ成長できたと思います。これからも花に親しんでほしいです」と話されました。

■12/14(日)伝統を受け継ぎ祈る 雨宮神社例大祭
川辺地区の雨宮神社の例大祭が行われ、吉松村長や村議会議員、地域住民およそ30人が参加しました。例大祭は、古くから地域に受け継がれてきた伝統行事で、地域の絆を再確認する大切な行事として、今後も守り続けられていきます。
総代長の山下愼一郎さん(永江)は「地域の方々の協力で例大祭を無事行えることができ、ありがたいです」と話されました。

■12/16(火)地域の交流を 大谷地区餅つき大会
中四浦区の大谷地区で、餅つき大会が行われ地域住民およそ10人が参加しました。地域を盛り上げようと田中信一さん(中四浦)が考案。
当日は、昔ながらの石臼を使って杵つきなどを行いました。その後、ついた餅や大和芋(山芋)を入れた汁を作り、温かい汁を食べながら、参加者たちで和気あいあいと過ごされました。
また、12月25日(木)には、四浦こんにゃく作りが行われました。

■12/16(火)地域の安心と安全のために 村消防団第8分団第3部に小型ポンプ積載車引き渡し式
消防団第8分団第3部(上四浦)に小型ポンプ積載車の引き渡し式が行われました。吉松村長から山下団長(松馬場)に積載車の鍵が授与され、その後、山下団長から第8分団第3部の中村友和部長(上四浦)へ授与されました。
その後、吉松村長からあいさつがあり、山下団長からは謝辞が述べられました。
引き渡し式終了後は、納入業者から小型ポンプ積載車の操作説明が行われ、団員は真剣なまなざしで説明を聞いていました。

■12/19(金)未来のための教育を 相良村教育委員辞令交付式
相良村教育委員の辞令交付式が行われました。教育委員に任命されたのは、山田成代さん(松葉)。教育政策の提案や住民の教育ニーズの伝達、住民に教育委員会の政策を伝えることなど住民と教育とのパイプ役を担われ、任期は4年となります。山田さんは「相良村の子どもたちのために頑張ります」と述べられました。