くらし 深水松葉地区福山洋二さん 南小学校4年生と交流会

10月17日(金)、相良南小学校4年生は障がいを持つ方への理解を深めるため、総合的な学習の時間で福山さんとの交流会を行いました。福山さんは、病気の影響で小学生の頃には目がほとんど見えなくなりましたが、鍼灸院を営みながらこれまでもマラソンや柔道、野球など色々なことにチャレンジし続けてこられました。先月10月11日にも自宅から母校の熊本盲学校まで約110kmを2人乗りのタンデム自転車で走破されました。
今回の授業では、まずは運動場で福山さんと伴走ロープでつながりランニングを行い、一人ひとりが伴走の体験を通して他の人を思いやる大切さを学びました。次に室内へ移動し、福山さんが作詞作曲した歌を一緒に歌ったり、質問をしたりと福山さんとの交流を深めました。福山さんは自分の生い立ちや現在行っている挑戦について語ることで子どもたちへ「おもいやりの気持ち」を学んでほしいと話されました。