子育て むらの話題(1)

■9/22(月)緊急対応力向上を!介護予防サポーター交流会
介護予防サポーターの交流会を相良村総合体育館研修室にて行いました。今回は、『その時、あなたはどう動く?緊急対応力アップ講座』と題して、各地区で行っている元気クラブやフレイル予防教室での緊急時を想定し、通報や対応の方法につ
いて学びました。活動している場所の住所を伝えられるだろうか?近くのAED はどこだろう?と、グループワークをしながら楽しく学習されていました。
そして、心肺蘇生法の演習では適切な深さ・速さの難しさやとても体力を使うということに驚かれていました。

■9/28(日)「歴史史料から見た相良村」相良村歴史講演会
教育委員会主催の相良村歴史講演会が開催され、村内外から54人が参加しました。「歴史史料から見た相良村」と題して、相良村四浦出身で多良木町企画観光課主幹の永井孝宏氏が、様々な歴史史料から過去の災害や米の収穫量の変遷、鎌倉時代の特産品、地域のおかれた状況を分かりやすく紐解き、相良村の今に繋がる講演をされました。
参加者は「十島菅原神社の水盤に約170年前に起こった地震の記録が刻まれていたことを初めて知った」「古民家の解体で発見された太鼓踊りの絵に驚かされた」など、終始、歴史史料についての解説を熱心に聞き大変満足された様子でした。

■10/7(火)食の大切さを学ぶ 稲刈り・竿掛け体験
なつめ保育園の園児約30人が「復興米」の稲刈りと竿掛け体験を行いました。この「復興米」は、兵庫県の社団法人神戸国際支援機構(岩村義雄会長)の支援を受けて、園児たちが今年の6月に田植えを行ったものです。
園児たちは田んぼに入ると子ども用の鎌で稲を慎重に根元から刈り取っていました。その後、刈り取った稲の束を藁で縛り、一つずつ丁寧に竿掛けを行いました。途中、近隣のデイサービスの利用者も見学に来られ、園児たちが作業する姿を見守っておられました。1月には保護者参加の餅つきを予定しています。

■10/20(月)子どもたちの将来を見据えて 村教育委員会へ提言書提出
村内小中学校の将来のあり方を検討する相良村学校適正規模等検討委員会が、適正な学校の規模等についてまとめた提言書を村教育委員会へ提出しました。同委員会は各学校長や保護者など12人で構成。児童生徒の学習環境を中心に議論を行ってきました。
𡈽肥洋委員長(下四浦)は「子どもたちの学習環境を第一に議論してきた。これからも未来を担う子どもたちのために協議していく」と述べられ、中村和弘教育長は「提言書の内容を踏まえ、村民のみなさまへ丁寧な説明を行いながら、子どもたちの学習環境の整備に努める」と話しました。