子育て むらの話題(2)

■10/25(土)5チーム18人が躍動 球磨郡民体育祭ゴルフ競技
球磨郡民体育祭の最終競技のゴルフ競技が、10月25日(土)あさぎり町の熊本クラウンゴルフ倶楽部で行われ、本村から5チーム(18人)が出場しました。
成績は、一般の部6位、50歳の部5位、60歳の部5位、70歳の部5位、女子の部4位、総合成績は5位でした。

■10/28(火)異文化に触れる 南小5年生がJICA研修員と交流
相良南小学校にJICA研修員7人の訪問があり、交流会に5年生が参加しました。JICA研修員は、自然の力で災害などの問題を解決するため日本での研修で学んだことを自国へ持ち帰り活用することを目的に来日しました。今回はコスタリカから2人、ドミニカ共和国から1人、エクアドルから2人、グアテマラから1人、ペルーから1人、計7人の訪問があり、研修員は自己紹介や自国紹介を行い児童との交流を深めていました。
JICA研修員は、普段は自国の環境省のような機関で自然に関わる仕事をされています。質問タイムでは児童からの「希少種はいますか」「外来種はいますか」などの質問に丁寧に答えておられました。

■10/29(水)新しい友達をつくろう 村内年長児交流会
なつめ保育園・暁保育園の年長児たち23人の交流会がなつめ保育園にて行われました。昨年までは3園での交流会を行っていましたが、あざみ園の閉園に伴い今年から2園での交流会となりました。まずは、自己紹介タイムからスタート。緊張しながらも名前を大きな声で伝えることができました。その後は、ホールでレクリエーションや園庭では玉入れやおにごっこ、ドッジボールなどを楽しみました。園児たちは「最初は緊張したけど楽しかった」と話しました。

■10/31(金)税金の役割を知る 相良南小学校6年生租税教室
相良南小学校で租税教室が行われ、6年生が参加。租税に関する意義や役割などを正しく理解してもらい、税に対する理解が広まることを目的に行われました。
役場税務課の担当者が講師となり、税金の役割などを説明。また、授業のなかでは、税金で賄われているものの確認や、日本と外国との消費税率の違いなどについて学びました。特に1億円のレプリカにはとても驚いていました。
参加した児童は「税金で購入されている学校の机や椅子などの学校備品をこれからも大切に使用したいです」と話しました。

■10/31(金)読み聞かせを通じて心に栄養を「どんぐりの会」読み聞かせ
相良南小学校の図書室で、午後7時から相良村読み聞かせボランティア「どんぐりの会」主催の夜の読み聞かせ会が行われ、およそ50人の親子が参加しました。本に親しみを持ってもらえるよう、また、読み聞かせを通じて心の栄養を届けたいという思いで活動されています。
今回は、ベッキーブルーム作の「オオカミだって…!」を登場人物のお面を使って、もう1冊は相良村出身の小山勝清さんの「かんにんの心」の朗読劇を披露しました。参加者は物語の世界に入り込み楽しいひと時となりました。