くらし 令和2年7月豪雨災害からの復旧・復興情報

■松本橋の完成式
11月29日、令和2年7月豪雨で被災した松本橋の新橋完成式と渡り初めが球磨清流学園及び松本橋で開催され、国・県・村の関係者や地域住民などが出席しました。銘板は、地元の人たちに愛着を持ってもらおうと、球磨清流学園の生徒4人が書きました。
式典は、オープニングセレモニーでこがね保育園の園児と学童クラブが和太鼓を披露し、金子恭之(かねこやすし)国土交通大臣が「新たな松本橋は橋脚を2本から1本に減らし、水の流れが集中する箇所を避けることで災害に強い橋に生まれ変わり、迂回を余儀なくされていた地域の皆さまの生活再建に大きく寄与するものと期待する」と式辞を述べられました。また、式典の最後には参加者全員で渡り初めをし、同日から車での通行もできるようになりました。

▽完成までの経緯
令和2年
7月4日 松本橋流失
7月22日 国の権限代行による災害復旧事業に着手

令和4年
6月 松本橋流失橋撤去完了
12月4日 坂本橋・鎌瀬橋・大瀬橋・松本橋・沖鶴橋着工式

令和7年
11月29日 松本橋完成(橋長146m、幅員5m)

問い合わせ:建設課 復興整備係
【電話】32-1116