くらし 人権啓発コーナー 心の窓

■声かけから始まる 心のバリアフリー~困りごとはみんなで解決する社会へ~
バリアフリーというと、スロープや点字ブロックなどをイメージする方が多いのではないでしょうか?これらは、障がいのある人や高齢者をはじめ、誰もが安心して生活できるように整えられてきたものですが、どんなに設備が整っていても、私たちの無意識な行動、無関心、思い込みが、「心のバリア」として新たな障壁になることがあります。

▽心のバリアとは?「無意識の行動」です
無意識の行動の例:
・点字ブロックの上に自転車を置いたままにする
・困っている人を見かけても、声かけをためらってしまう

▽『心のバリアフリー』につながる、私たちにできること
(1)日頃から、どんなバリアがあるのかを意識しましょう。
(2)困っている人には、ためらわずに「お手伝いしましょうか」と声をかけましょう。
(3)車椅子や白杖に触れる前に一声かけるなど、相手の立場に配慮する姿勢も欠かさないようにしましょう。
(4)必要な支援は人それぞれです。相手の意思を確認し、一緒に解決方法を考えましょう。

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】24-0007