くらし 11月12日(水)~25日(火)は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

暴力は、性別やお互いの間柄を問わず、決して許されるものではありません。特に、配偶者やパートナーからの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。

■「杵築市男女共同参画まちづくり講演会」
日時:11月13日(木) 10時~12時
場所:杵築市健康福祉センター 多目的ホール
演題:「セクハラ・パワハラ・ハラいっぱいの現代社会」
講師:松本久美子さん
※参加申込無料。
※託児あります。(申込は11月10日(月)までに下記までお申込みください)

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】0978-62-4799

■街頭啓発キャンペーン
杵築市では、女性に対するあらゆる暴力をなくし、暴力のない社会づくりを進めていくことを考える機会として、下記の場所で啓発活動を行います。当日は市職員、人権擁護委員、女性団体が啓発グッズを配布します。
期日:11月14日(金)
場所:
・10時~ Aコープきつき店前
・11時~ 神田楽市前
・16時~ サンリブ杵築前

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】0978-62-4799

■杵築城パープル・ライトアップ
運動期間中、女性に対する暴力根絶のシンボルである「パープルリボン」にちなんで杵築城をパープル(紫色)にライトアップします。パープル・ライトアップには、被害者に対して「一人で悩まず、まずは相談してください。」というメッセージが込められています。

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】0978-62-4799

■12月4日(木)~10日(水)は「人権週間」です
昭和23(1948)年12月10日、国際連合第3回総会において「世界人権宣言」が採択され、その翌年に日本では法務省と全国人権擁護委員連合会が毎年12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」と定めました。
人権とは、誰もが人間らしく生きることのできる権利であり、生まれながら持っている権利です。人権が尊重される社会を維持するために、私たち一人ひとりが自分自身の人権だけでなく、みんなの人権を尊重し大切にする意識を持ち続けることが必要です。

■人権なんでも相談所《相談無料》
杵築人権擁護委員協議会と大分地方法務局杵築支局では、人権週間(12月4日~10日)の取組として無料相談所を開設します。
秘密厳守
日時:12月5日(金) 10時~15時
会場:きつき生涯学習館、山香中央公民館、大田庁舎
相談内容:身の回りの困りごと等
担当者:人権擁護委員・法務局職員

問合せ:大分地方法務局 杵築支局
【電話】0978-62-2271

■杵築市人権フェスティバル《入場無料》
日時:12月6日(土) 13時~16時
会場:杵築市健康福祉センター 多目的ホール
内容:
・13時~ 人権作文・人権標語表彰式、人権学習発表他
・14時30分~ 「市民人権・同和教育講演会」
演題:「つながる力の向こう側」~部落差別から人権を考える~
講師:部落解放同盟鳥取県連合会女性部副部長 坂田かおりさん
入場料:無料

問合せ:人権啓発・部落差別解消推進課
【電話】0978-62-4799