スポーツ 【特集】総合スポーツ施設とスポーツツーリズム(1)
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- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県豊後大野市
- 広報紙名 : 市報ぶんごおおの 2026年2月号
■「恵藤建設武道スポーツアリーナ(豊後大野市多機能型武道場)」オープン
令和4年度から整備に着手していた多機能型武道場が無事に完成し、「恵藤建設武道スポーツアリーナ」として令和7年12月20日に開所式を行いました。
この施設は、柔道や剣道など武道競技に特化したものではなく、バレーボールやバスケットボールなど多様なスポーツに対応できる構造となっています。
◇使用料 1時間当たり(単位:円)

◇案内図 ※詳細は本紙をご覧ください。
[武道場]
剣道 2面
柔道 2面
固定観覧席 96席
車椅子観覧 4席分
[アリーナ]
バスケットボール 1面
バレーボール 2面
バドミントン 4面
剣道 4面
柔道 4面
卓球 8面
固定観覧席 184席
車椅子観覧 4席分
◆「総合スポーツ施設」の整備推進と一帯管理の開始まで
令和3年3月に「スポーツ施設の整備に関する基本構想」を策定し、三重町大原を総合スポーツ施設ゾーンとして位置づけ、これまで「恵藤建設プレイランド(大型複合遊具)」や「恵藤建設ドーム(三重全天候型運動場)」などを整備してきました。
ここに「恵藤建設武道スポーツアリーナ(豊後大野市多機能型武道場)」が加わったことで、スポーツを通じた交流人口の拡大や、市民の競技力向上が期待されます。また、令和8年4月からは総合スポーツ施設の一帯管理を開始し、利用者の利便性向上を図っていきます。
・令和3年3月 「スポーツ施設の整備に関する基本構想」を策定
・令和4年4月 恵藤建設プレイランド(大型複合遊具)オープン
・令和5年4月 恵藤建設ドーム(三重全天候型運動場)オープン
・令和5年10月 ネーミングライツ導入
・令和6年7月 恵藤建設ドーム(三重全天候型運動場)投球練習場オープン
・令和7年12月 恵藤建設武道スポーツアリーナ(豊後大野市多機能型武道場)オープン
令和8年4月から総合スポーツ施設の一帯管理の開始へ
これまで総合スポーツ施設は、2つの指定管理者による運営と市の直営で管理をしていましたが、令和8年4月から一帯管理が始まります。
令和7年9月に公募を行い、選定を行った結果、「一般社団法人みえスポーツパーク」が指定管理先として決定しました。これにより施設相互の連携を図ることができ、利用者の利便性の向上を図ることが期待できます。
問い合わせ先:社会教育課スポーツ推進係
【電話】0974-22-1154(内線2221)
