- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県九重町
- 広報紙名 : 広報ここのえ 令和8年1月号
年末年始で生活が不規則になり、寒い日が続く今の時期は、運動不足になったり、体調を崩したりしてしまいがちです。普段の生活で気軽に取り入れられる健康づくりの方法を紹介します。ご家族や地域の方々と実践して寒い冬をみんなで乗り切りましょう。
◆日常生活の中でからだを動かす
・できるだけ階段を使う。
・近くの用事は車を使わず歩いて行く。
・車を駐車場に停めるときには、入り口から遠い場所に停める。
・子どもと一緒に遊ぶ
・ペットの世話をする。
・掃除機がけや拭き掃除をする。
・庭の手入れや洗車などふだんはしない家事をする。
◆アプリや動画を使ってからだを動かす
・あるとっく(大分県公式健康アプリ)でお得にウォーキング
・めじろん元気アップ体操で筋力アップ
●急激な温度変化に注意
暖かい室内から寒い室外への、急な移動は血管が急激に収縮するため、血圧が一気に上昇し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があります。暖房器具等を活用し、温度差をなくしましょう。
寒暖差による自律神経の乱れは、体調不良を引き起こします。睡眠をしっかりとり、自律神経の乱れを防ぎましょう。
●歯と口の健康を保つ
乾燥する季節は、唾液の量が減り、口の中で細菌が繁殖しやすく、虫歯が起こりやすい環境になってしまいます。うがいや歯磨きはもちろん、舌を動かすなど、お口の体操もおすすめです。1日1~1.5ℓの水分補給をこまめに行い、室内の湿度を50~60%を保ち、お口の乾燥を防ぎましょう。
●毎日の体重測定
体重増加に早めに気づき、調整するための意識付けとして毎日の体重測定を行ってみましょう。
■食事時間は規則的に
長期休暇では食事時間が不規則になりがちです。朝食の欠食や夜遅い夕飯は、肥満につながります。そのため、長期休暇中の不規則な食事から、できる限り早く普段の3食規則正しい食生活に戻すことが重要です。
■野菜の積極的な摂取
おせち料理などで不足しがちな野菜や食物繊維を意識して摂り入れることで、血糖値の上昇を抑え、余分な塩分・脂肪分の排出を助ける効果が期待されます。
■塩分・糖分・脂質のコントロール
おせち料理は保存食として塩分や糖分が多く使われていることがあるため、正月明けは味付けの薄い食事を心掛け、脂っこい料理や砂糖を控える工夫が推奨されています。
■1日当たりのお酒の量を見直す(以下、どれか1つで適量となります。)
ビール(5%) ロング缶1本(500ml)
日本酒 1合(180ml)
ウィスキー ダブル1杯(60ml)
焼酎(25度) グラス1/2杯(100ml)
ワイン グラス2杯弱(200ml)
チューハイ(7%) 缶1本(350ml)
※女性や高齢者は上記に記された量の半量が適量となります。
お問い合わせ:健康・子育て支援課
【電話】0973-76-3838
