健康 2月1日は「フレイル」の日~元気な暮らしを続けるために 今日からはじめよう!フレイル予防~

◆フレイルとは?
加齢とともに、体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。そのまま放置すると、要介護状態になる可能性があります。フレイルは、早めに気づいて適切に行動することにより、健康な状態に戻ることができます。

◆チェック!こんなことありませんか?
・椅子から立ち上がるとき手すりや杖が必要
・6か月で2~3kg以上、体重が減ったまたは増えた
・以前に比べて固い物(たくあんやさきいかなど)が食べにくくなった(※半年前から変化がなければ含まない)
・週に1回以上、家族以外の人と会う場所に出かけていない
・楽にできていたことが面倒に感じる
→3つ以上当てはまったらフレイルかもしれません。

◆フレイルを予防するためには4つの項目が大切です。
▽栄養
・バランスよく
・皆で楽しく
・低栄養に注意

▽運動
・散歩や買い物などできるだけ外に出よう

▽口腔
・よく噛もう
・定期的な歯科受診を

▽社会参加
・週1回以上、友人・知人と交流しよう

九重町では、これらの項目について学び介護予防に取り組む「短期集中リハビリ教室」を開催しています。フレイルが気になる方は、この機会に参加してみませんか。教室に参加希望の方や興味がある方は、地域共生支援課または地域包括支援センター(【電話】76-3863)までお問い合わせください(教室の見学も可能です)。

◆参加者の声
・週1回の体操で体を動かすと調子がいい!
・90歳になっても杖を使わずに歩けるようになった!

お問い合わせ:地域共生支援課
【電話】0973-76-3821