子育て 11月8日は「いい歯の日」、11月は「大分いい歯の8020推進月間」です

11月19日はおおいた食(ごはん)の日です大分県内の他の市町村と比較すると九重町は健康度が高いと言われていますが、歯の健康については課題があるのが現状です。歯と口の健康状態を維持・改善することは全身の健康状態の維持にとって欠かせないことです。

◆感染の窓が開きます
1歳7か月~2歳7か月
→むし歯菌にはじめて感染しやすい危険な時期

なるべく控えて!
・食器の共有・キス
・フーフー冷まし
・大人の食べかけを与える

◆むし歯の放置は危険です
乳歯のむし歯を放置すると次に生えてくる永久歯の形をいびつにしたり、変色させてしまします。むし歯は・食器の共有・キス自然に治らないため早期の治療が必要です。

◆おやつ
(1)時間を決めて(1日2回まで)…ダラダラ食べはNG!
(2)糖分をあまり含んでいないおやつを

◆フッ化物
(1)歯を強くする
(2)細菌の活動を抑える
(3)初期むし歯の進行を抑える

◆フロス・糸ようじ
歯ブラシだけでは歯と歯の間に、約40%見えない汚れが残ります。
仕上げ磨き後に1日1回でもフロスを!

●公開講座のご案内『健康はお口から!歯から考える全身の健康』
日時:11月12日(水)13:00~14:00
場所:九重町保健福祉センター
講師:玉井歯科医院 玉井恵子先生
あるとっく20ポイント付与

お問い合わせ:健康・子育て支援課
【電話】0973-76-3838