くらし 都城フィロソフィ(13)

第2部 素晴らしい都城市とするために
第1章 一人ひとりが都城市役所

■市民目線を貫く
市役所は、市民の幸福や市の発展を実現するために市民サービスを提供する「サービス業」です。市民サービスを提供するに当たって、市役所に来る全ての人の満足を得ることは、非常に難しいことです。
なぜなら、市役所には手続きや相談のためにやむなく来る人がほとんどであり、明るい気持ちを持った人ばかりではないからです。
そのような人に気持ち良く帰ってもらうためには、市民目線を貫き、市民に寄り添った最良のサービスを提供することが必要です。
市民の喜びが私たちの喜びであると考えながら仕事に取り組む必要があります。