- 発行日 :
- 自治体名 : 宮崎県都城市
- 広報紙名 : 広報都城 令和7年11月号
「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」
これから空気が乾燥し、火災が起きやすい時期を迎えます。火災予防運動に合わせて、火の元には十分気を配りましょう。
■都城管内の主な火災原因
昨年中、都城管内では70件の火災が発生し、1人の死者と7人の負傷者が出ました。
原因別では、たき火が9年連続第1位で、令和6年は21件の出火がありました。
■ごみの屋外焼却は原則禁止
屋外焼却を発見したら、環境政策課(【電話】23-2130)や各総合支所地域生活課に連絡ください。
また、家庭から出るごみや草木類は適正に分別し、指定袋でごみ集積場に持ち出しましょう。
■秋の全国火災予防運動
〇都城盆地一斉火災予防広報
消防局と消防団が合同で市内各地区における防火広報を実施予定
〇秋の幼年防火クラブパレード
11月7日(金)・11日(火)・12日(水)に、幼年消防クラブに所属している保育園児が、火災予防啓発のパレードを実施予定
■防火講話の受講者募集!
消防局では、火災に対する備えや対応を一緒に学ぶ防火講話を開催しています。
申し込みは、ハロー市役所元気講座の申込書または申し込みフォームから申請ください。
■「バイスタンダー」とは
「その場に居合わせた人」を意味するバイスタンダー。事故などが起きた際に119番通報し、救急隊が現場に到着するまでの間、AEDの使用や胸骨圧迫などの応急手当を実施することは、傷病者の命を救うためにとても重要です。一方で、救急現場では普段とは異なる出来事が発生し、場合によっては応急手当を実施した人が不安や自責の念などのストレスを抱えてしまう可能性があります。
■応急手当後の悩みをサポート
消防局では、応急手当に関わった全ての人に、勇気ある行動への感謝を伝えるとともに、不安や心的ストレスの解消をサポートするため、「バイスタンダー・サポートカード」を配布しています。不安やストレスを感じた時は、カードに記載の相談窓口へ相談ください。
配布対象:次のいずれかに該当する人
・消防局が実施する応急手当講習を受講した
・災害現場で応急手当などを実施した
※現場状況により配布できない場合があります
問い合わせ:
消防局総務課【電話】22-8882
火災の問い合わせ(自動音声)【電話】22-8500
