子育て こどものふるさとsight展 入賞作品発表

こどものふるさとsight展は、市内の小・中学校の子どもたちが、西都の「sight(風景、眺め)」から感じたふるさとの魅力を、絵画や書道、ポスターなどで表現する展覧会で、今回で5回目の開催となります(以前は「教育文化祭」として開催)。
応募された作品378点は、昨年11月12日から16日まで市民会館に展示し、審査員と来場者の投票によって、入賞作品を決定しました。審査員は市教育委員をはじめ、西都商工会議所・まちづくり西都KOKOKARA・妻高等学校・西都市観光協会・市役所の職員らが務めました。
入賞した作品99点は、市役所の多目的スペースに展示し、西都の魅力発信や文化の発展にも活用しました。
※詳細は本紙をご参照ください。

■中学生がボランティアとして参加
展示会場では、妻、穂北、都於郡、三財中学校の生徒たちがボランティアとして参加しました。受付や案内だけでなく、市立図書館の環境整備などの活動も積極的に行いました。

■妻高校連携企画
その1 美術部・書道部によるワークショップを行いました。
その2 美術部・書道部の作品を展示しました。

中学生のボランティアの皆さん・妻高校の文化部の皆さん、ご協力いただきありがとうございました。