文化 [町の話題] みて さがして とっておきの郷 21

■東光寺(とうこうじ)の磬子(けいす)(町指定文化財)
磬子とは、仏教の行事や伝統芸能で使われる打楽器の一種です。金属製で鉢の形をしていて、澄んだ音が長く余韻をもって響くのが特徴です。
大きさは、外径23.5センチ、高さ17センチあります。江戸時代前期の貴重な仏具です。寛文6年(1666年)に、助左衛門という人が両親のために東光寺に納めたと刻まれています。
所在:西郷山三ヶ鳥の巣
所有者:東光寺
美郷町文化財保護調査委員会