健康 健康な町づくり すこやかだより

■ヒートショックから身体を守りましょう
ヒートショックとは、温かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が身体に与えるショックのことです。
急激な温度の変化によって血圧が大きく変動するなど、身体に大きな負担がかかることで起こり、失神、不整脈などの症状が見られます。
持病がない健康な人にもヒートショックは起こる可能性があるため、注意が必要です。

◇予防のためのポイント
・脱衣所や浴室と居間との温度差をなくす
・かけ湯をする
・湯船の温度は40℃前後にし、つかる時間は10 分以内に
・ゆっくりと湯船から出る
・入浴前と入浴後に水分補給をする
・食後、飲酒後の入浴は避ける
・入浴前は家族への声かけ
[参考文献]消費者庁:冬季に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意ください!

問合せ:町民課
【電話】0982-82-1704