子育て 小さい子をもつ保護者の皆さんへ スマホが育児しすぎていませんか?

家事などで手が離せない時や、子どもが騒ぐ時など、ついつい子どもにスマートフォン[スマホ]を渡してしまうあなたへ。子どもが静かにしてくれるというプラスの面だけを見るのではなく、子どもたちへ及ぼすマイナス面もしっかりと把握しておきましょう。

■スマホ長時間利用が及ぼす悪影響
・睡眠不足
・視力低下
・体力低下
・コミュニケーション能力の低下
・依存症
※スマホなどの利用状況[1日30分以上利用している割合]1歳6か月児→約4割、3歳児→約6割

スマホに育児をさせすぎると、子どもたちの心と体に悪影響が出るだけでなく、大切な『親子の会話』がスマホに奪われてしまいます。
2歳までのスマホなどのメディアの利用は控えましょう。

『家族や友だちと外で遊ぶ』『おもちゃで遊んで手先を使う』『コミュニケーションをとる』など、様々な体験は子どもたちを成長させてくれます。子どもだけでなく、大人の私たちもスマホの利用時間のルールを決めるなどして長時間の利用を避け、スマホに頼りすぎない子育てに努めましょう。

※市が乳幼児健診で行った「スマートフォンなどメディアに関するアンケート」結果より

問合せ:健康増進課
【電話】63-2148