くらし 消費生活の窓

■不要なオプションが付けられていた⁉携帯電話の契約は慎重に

《事例》
機種変更のために携帯電話ショップに出かけ、同系列のキャリアが提供する端末を熱心に勧められ契約した。その後、契約書を確認したところ、断ったはずのオプションなどが付けられているうえ、セキュリティソフトも契約させられていた。納得できない。(60歳代)

《ひとことアドバイス》
・携帯電話の買い替えなどの際、不要なオプションを付けられていたといった相談が寄せられています。
・契約の際には、契約内容をよく確認し、よく分からない場合は契約しないようにしましょう。オプション等を勧められた際も、必要ない場合はきっぱり断りましょう。
・契約書もその場でよく確認し、不要な契約がないか、月々の支払額はいくらになるかなどを確認しましょう。
・不要なオプションを契約させられている場合は、すぐにショップに解約を申し出ましょう。困ったときは、西之表市消費生活センターにご相談ください(消費者ホットライン188)

参考:見守り新鮮情報 第529号(2025年12月4日)
発行:独立行政法人国民生活センター
イラスト:黒崎玄

消費生活で困ったときはご相談ください。
消費者ホットライン【電話】188(局番なし)
西之表市消費生活センター【電話】22-1111内線306
鹿児島県消費生活センター【電話】099-224-0999